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福岡市美術館の市民ギャラリー、2027年5月に6展
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ニュース要約
福岡市美術館の公式月別一覧に、2027年5月の市民ギャラリー6展が掲載されています。書、油彩・水彩、陶磁器の絵つけ、鉛筆画、版画、パステル画を会期順に紹介します。
開催日
5.11火から5.16日
第55回「日本の書展」九州展
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福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園)の市民ギャラリーで、2027年5月に6つの展覧会が予定されています。会期は5月11日から30日まで。展示室と作品の概要は福岡市美術館の月別一覧で案内されています。
5月11日(火)〜16日(日)は、ギャラリーABCDEFで第55回「日本の書展」九州展を開催。現代書壇の巨匠・代表作家や招待作家などの作品、約500点が並ぶ予定です。5月18日(火)〜23日(日)は、同じくABCDEFで「80周年記念示現会福岡展」。油彩・水彩・パステル約90点を展示します。
5月25日(火)〜30日(日)は4展が同時開催です。ギャラリーAでは陶磁器の上絵つけや器などを扱う「(仮)器を彩る絵つけ展示会」、BCDでは鉛筆画・色鉛筆画約300点の「アートスタジオアライヴ 鉛筆画教室100人展」、Eでは版画・立体作品約41点の「版表現 三人展(仮)」、Fではパステルを使ったアクリル画約18点の「栗岡恭子展(仮)」が予定されています。
会場は福岡市美術館の市民ギャラリーです。市民ギャラリーの月別予定を扱った2026年10月の展覧会案内も掲載しています。