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大濠公園の福岡市美術館でつきなみ講座6月 東光院仏教美術の研究最前線 6月20日

2026-06-13 18:00

ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で6月20日、つきなみ講座6月「東光院仏教美術の研究最前線」が開かれます。1階レクチャールームで15時開始、無料・先着54人です。

大濠公園の福岡市美術館で、6月20日(土)に「つきなみ講座6月 薬師如来だけじゃない! 東光院仏教美術の研究最前線」が開かれます。1階レクチャールームでの無料講座なので、同じ日に美術館へ寄る人は予定に入れやすい回です。

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6月20日15時から、先着54人で受け付けます

会場は1階レクチャールーム。日時は6月20日(土)の15時から16時までで、開場は14時30分です。参加費は無料、定員は54人の先着順です。

講師は宮田太樹さん(学芸員・古美術係)です。公式ページでは予約制の案内は見当たらず、先着順で入る講座として案内されています。

東光院の仏教美術を、薬師如来以外もたどる回です

福岡市美術館の説明では、東光院の仏教美術は薬師如来や十二神将がよく知られている一方、今回はそれ以外の仏教や仏画も含めて、最新の研究成果を踏まえて紹介するとしています。

同じ館内では、1階東光院仏教美術室の展示「東光院のみほとけ」も続いています。講座の前後にあわせて見ると、展示と研究のつながりが分かりやすくなります。

大濠公園側から立ち寄りやすい回です

会場情報

福岡市美術館は大濠公園駅と六本松駅のどちらからも歩ける場所にあり、赤坂や桜坂、薬院方面からも向かいやすい立地です。6月の週末に大濠公園へ出る予定があるなら、展示と講座をまとめて見る選択肢になります。

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