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福岡アジア美術館を警固公園地下へ拡充 工事費は約140億円が目安
#天神#警固公園
ニュース要約
福岡市は警固公園地下の旧駐車場を活用し、福岡アジア美術館を拡充する基本設計の事業者を公募しています。工事費の目安は約140億円。10月20日時点で一次審査提案の受付を終え、結果は11月11日頃に通知予定です。
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警固公園
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福岡市は、中央区天神の警固公園地下にある旧駐車場を活用し、福岡アジア美術館の施設を拡充する計画を進めています。基本設計を担う事業者の公募は2026年8月18日に始まり、10月13日に一次審査の提案書受付を終えました。市が10月15日に更新した公募ページでは、一次審査の結果を11月11日頃に通知する予定です。
公募資料に示された目安の工事費は約140億円(税込)です。これは基本設計の委託費とは別で、設計業務の見積上限価格は1億9,198万円(税込)。工事費は現時点の目安で、今後の設計で具体化していきます。
基本設計業務は、契約締結の翌日から2028年2月29日までの予定です。市は警固公園地下の旧駐車場の構造躯体を活用した増改築の設計を求めており、施設整備や管理・運営の考え方は、すでに策定した基本計画にまとめています。美術館の施設拡充計画と公募の内容は福岡アジア美術館の案内でも公表されています。