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福岡アジア美術館の11月案内 展示やライブ、読み聞かせ
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ニュース要約
福岡アジア美術館では11月、交流ギャラリーの展覧会のほか、読み聞かせや学芸員ツアー、ライブなどを開催します。無料の催しや事前申込が必要な企画もあり、日程と参加条件を紹介します。
開催日
9.19土から1.11月9:30〜
アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅
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福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町)では11月、展覧会や読み聞かせ、学芸員のツアー、ライブなどが予定されています。交流ギャラリーでは、10月29日から11月3日まで「イメージラボ写真教室 第26回作品展」を開催予定です。約80点を展示し、10月31日18時からギャラリートークもあります。11月12〜17日に「渓雪 墨の世界 with students」、11月26日〜12月1日に「Asia Network Beyond Design 福岡展 2026」が開催予定で、いずれも入場無料です。各展覧会の会期と内容は館の案内、渓雪展の案内、ANBD展の案内で確認できます。
読み聞かせと学芸員ツアー
7階キッズコーナーの「アジアの絵本と紙芝居の読み聞かせ」は11月8日、10日、22日、24日の各日11時30分と13時から。無料で、各回10組程度です。8日はスリランカの絵本の日として、シンハラ語と日本語で『きつねのホイティ』を読みます。11月の読み聞かせ日程と8日の特別企画を案内しています。10月の読み聞かせは別日程で、10月開催分の記事にまとめています。
「アジア美術の歩き方 南アジア特別編」の学芸員ツアーは、11月3日13時からアジアギャラリー、28日13時から企画ギャラリーで各40分。3日は無料、28日は要観覧料で、どちらも申込不要です。展示の会期や内容は南アジア特別編の記事でも紹介しています。11月7日14時からは、パキスタンの作家アーイシャ・ハーリドさんのトークをあじびホールで開催。日英逐次通訳付きで、申込不要・無料です。ツアー(11月3日)、ツアー(11月28日)、アーティストトークに詳細があります。
ライブと事前申込のツアー
7階アートカフェのLive@Museumは11月6日、13日、20日、27日の金曜18時30分から各30分程度。出演は順に大久保かおりさんと塚田紗都子さん、Dois Tons、今宿青木獅子舞、CKKです。観覧無料・予約不要ですが、休演日が設けられる場合があります。11・12月の出演予定と休演案内を確認できます。
11月14日14時からは、手話通訳付きギャラリーツアーを開催します。定員20人で事前申込が必要。11月7日必着で、往復はがきまたはメールで申し込みます。観覧料は一般1,000円、高校・大学生800円、中学生以下無料です。同日18時開演のピアノコンサート「記憶を織る」は、前売・予約3,000円、当日3,500円。会場はいずれも8階で、ツアーの申込方法とコンサートの案内に詳細があります。
開催中・近日のイベント
参考リンク
- イメージラボ写真教室 第26回作品展 | 福岡アジア美術館
- 渓雪 墨の世界 with students | 福岡アジア美術館
- Asia Network Beyond Design 福岡展 2026 | 福岡アジア美術館
- Live@Museum(11・12月分) | 福岡アジア美術館
- アジアの絵本と紙芝居の読み聞かせ(11月) | 福岡アジア美術館
- スリランカの絵本の日 | 福岡アジア美術館
- 学芸員の推し★ギャラリーツアー(11月3日) | 福岡アジア美術館
- 学芸員の推し★ギャラリーツアー(11月28日) | 福岡アジア美術館
- アーイシャ・ハーリド アーティスト・トーク | 福岡アジア美術館
- 手話通訳付きギャラリーツアー | 福岡アジア美術館
- 「記憶を織る」ピアノコンサート | 福岡アジア美術館