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福岡市立高専の新設計画、国の支援事業に選定 2029年4月開校を目指す
#東油山#百道浜#学生
ニュース要約
福岡市が2029年4月の開校を目指す市立高専の新設計画が、大学改革支援・学位授与機構の2026年度支援事業に選ばれました。市の計画では、油山・百道浜の2キャンパスを設け、1学年80人を予定しています。
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福岡市
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福岡市が設置を目指す市立高等専門学校(高専)の新設計画が、大学改革支援・学位授与機構の2026年度「大学・高専機能強化支援事業」に選定されました。選定結果は2026年9月16日に公表されています。福岡市立高専はまだ設置準備中で、開校は2029年4月の予定です。機構の選定結果では「高度情報専門人材育成枠」に新設計画が掲載されました。
福岡市の計画では、低学年が学ぶ油山キャンパスに博多工業高校の校舎を活用し、高学年は早良区百道浜の旧産学官連携施設を使う2キャンパス制を予定しています。教育分野にはAIやデータサイエンス、ソフトウェア、セキュリティなどを挙げ、定員は1学年80人を想定しています。市は内容を検討中としており、今後変更する可能性があります。
市の2025年12月の教育こども委員会報告では、2027年度に認可申請し、2028年度の認可を経て2029年4月の開校を目指すスケジュールを示しました。当時の報告資料に記された計画で、選定によって学校の設置認可が済んだわけではありません。入試や募集要項など、受験に必要な情報は今後の市の発表待ちです。