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10/14水
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福岡市の2026年基準地価、住宅地は全7区で上昇

ニュース要約

2026年7月1日時点の福岡市の基準地価は、住宅地の対前年変動率が全7区でプラスでした。区別では早良区が6.7%で最も高く、商業地は西区の10.3%が最高です。

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福岡市が9月16日に公表した2026年度の地価調査では、住宅地の対前年変動率が市内全7区でプラスとなりました。区別では早良区が6.7%で最も高く、商業地は西区が10.3%で最高です。数値は2026年7月1日時点の基準地価に基づきます。(福岡市「令和8年度地価調査(福岡市分)」)

区別の対前年変動率

住宅地の変動率は、東区3.9%、博多区5.2%、中央区6.0%、南区4.5%、城南区6.4%、早良区6.7%、西区6.2%でした。商業地は東区7.1%、博多区8.5%、中央区6.4%、南区8.4%、城南区8.1%、早良区10.1%、西区10.3%です。区ごとの平均価格や変動率は、福岡市が公表した区別資料で確認できます。(区別平均価格及び対前年平均変動率)

市全体の平均変動率は住宅地5.5%、商業地8.1%。市内175地点のうち住宅地は111地点、商業地は59地点です。市の資料には各基準地の所在地と価格推移も掲載されているため、検討している地域の地点別データを調べる際に利用できます。

地価調査は都道府県が毎年7月1日を基準日として実施するもので、土地取引価格の指標の一つです。区の平均値は区内の地点を集計した値で、個別の土地の価格や売買価格を示すものではありません。今回の数値は2026年7月1日時点の調査結果であり、公表日とは異なります。

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