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六本松の福岡市科学館で「福岡ミュージアムウィーク2026」 基本展示室が団体料金に

2026-05-06 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館が「福岡ミュージアムウィーク2026」に参加。5月16日から24日まで、リーフレット提示で基本展示室が団体料金になり、4階にはスタンプも設置されます。

六本松の福岡市科学館が、5月16日から24日まで開かれる「福岡ミュージアムウィーク2026」に参加します。期間中はリーフレット提示で5階基本展示室のチケットが団体料金になり、4階おやこひろば前にスタンプも置かれるので、六本松からほかの参加館を回る予定がある人は一緒に見ておきたい案内です。

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5月16日から24日まで、リーフレット提示で基本展示室が団体料金になります

福岡市科学館の案内では、期間中に福岡ミュージアムウィークのリーフレットを持参するか、ダウンロード画面を提示すると、5階基本展示室のチケットが団体料金になります。対象は提示者本人のみで、通常料金は大人510円、高校生310円、小・中学生200円なので、この期間はそれぞれ460円、280円、180円で利用できます。

スタンプは4階おやこひろば前に設置される予定です。展示を見に行く日だけでなく、ほかの施設を回る途中で立ち寄る人も、館内のどこに置かれるかを先に知っておくと動きやすそうです。

5階オープンラボでは無料企画展も 3か所分のスタンプで応募できます

福岡市の案内によると、福岡ミュージアムウィーク2026は今年で17回目で、市内18施設が参加します。福岡市科学館の参加メニューとしては、基本展示室の団体料金適用に加えて、5階オープンラボの企画展「星空をつくる物語~プラネタリウムの歴史と未来~」も無料で案内されています。企画展は5月16日から6月26日までで、プラネタリウムの歴史や仕組み、解説員の仕事を紹介する内容です。企画展そのものの見どころは、六本松の福岡市科学館で企画展「星空をつくる物語」 5月16日からでもまとめています。

あわせて、期間中は参加ミュージアム3か所分のスタンプを集めて応募できるスタンプラリーも実施されます。景品には福岡市科学館の「ドームシアター(プラネタリウム)スペシャル番組特別鑑賞 ペア引換券」も入っていて、科学館だけで終わらずほかの館と組み合わせて回る動機にもなりそうです。

六本松駅3番出口から徒歩すぐ チケット売り場や駐車場も先に確認を

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福岡市科学館は施設への入館自体は無料ですが、5階基本展示室と6階ドームシアターは通常チケット制で、3階総合案内・チケットカウンターで購入します。今回の割引を使うつもりなら、リーフレットの紙面か画面を出せるようにしてから向かうほうがスムーズです。

アクセスは地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南駅から約8分、博多駅から約12分の案内で、専用駐車場はありません。週末に何館か回るなら、地下鉄やバス前提で予定を組んだほうが動きやすそうです。

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