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六本松の福岡市科学館で企画展「星空をつくる物語」 5月16日から
2026-05-06 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、企画展「星空をつくる物語~プラネタリウムの歴史と未来~」が5月16日から始まります。5階オープンラボで無料開催され、プラネタリウムの歴史や解説員の仕事も紹介されます。
六本松の福岡市科学館で、企画展「星空をつくる物語~プラネタリウムの歴史と未来~」が5月16日に始まります。5階オープンラボで無料の企画なので、ドームシアターや基本展示室に行く予定がある人はもちろん、六本松まわりで用事がある日に立ち寄りたい人にも関係がありそうです。
関連イベント
5月16日から6月26日まで、5階オープンラボで無料開催です
公式ページによると、会期は5月16日から6月26日までで、時間は9時30分から18時まで。場所は福岡市科学館5階のオープンラボで、料金は無料です。火曜日は休館なので、週の前半に行くつもりなら日程を見ておいたほうが無駄足になりにくそうです。
福岡市科学館は施設への入館自体は無料ですが、5階基本展示室と6階ドームシアターは別料金です。今回の企画展はチケットなしで見られる案内なので、館内をどう回るかを先に決めておくと立ち寄りやすそうでした。
プラネタリウムの歴史や投映機のしくみ、解説員の仕事までたどれます
企画展では、1923年にドイツで誕生したプラネタリウムの歴史を入り口に、投映機のしくみや、福岡市科学館の前身にあたる少年科学文化会館の歩みも紹介されます。星空を「見る場所」として知っている人でも、装置や運営の側からたどれる構成になっているようです。
会場には、実際の台本を読んで体験できる「解説員なりきり」コーナーも用意されるとのこと。ドームシアターで聞く案内がどう作られているのかを、来館者自身が少し追体験できる企画になっています。
6月の国際会議につながる企画です 六本松へ行く前に開館時間も確認を
この企画展は、6月21日から26日まで福岡市科学館などで開かれる「IPS 2026 FUKUOKA(国際プラネタリウム協会 国際会議 in 福岡)」の関連事業です。6月には市民向けイベントも順次案内される予定なので、まずはこの展示でプラネタリウムの背景を知っておくと、その後の動きも追いやすくなりそうです。
5月16日から24日は、同じ館内で「福岡ミュージアムウィーク2026」の参加企画も重なります。基本展示室の割引や館内スタンプの案内は、六本松の福岡市科学館で「福岡ミュージアムウィーク2026」 基本展示室が団体料金にでまとめています。
関連施設
福岡市科学館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
- 営業時間
- Mo-Su 09:30-21:30
公式リンク
アクセスは地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐで、専用駐車場はありません。福岡市科学館の開館時間は21時30分までですが、今回の企画展は18時までの案内です。夜に行くつもりだった人は、展示の終了時刻だけ先に確認しておくと動きやすそうです。
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