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六本松の福岡市科学館で利用者700万人記念セレモニー 6月18日

2026-06-12 18:00

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で6月18日、利用者700万人突破を記念したセレモニーが開かれます。6階サイエンスホールで12時30分から12時45分まで、自由観覧です。

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、6月18日(木)に利用者700万人記念セレモニーが開かれます。同日はIPS 2026 FUKUOKAの会期初日でもあり、科学館まわりは少し動きがありそうです。

6階サイエンスホールで12時30分から自由観覧

記念セレモニー

福岡市科学館の案内では、2017年10月の開館以来の来館者が700万人に達する見込みとなったため、同日に記念セレモニーを実施するとされています。時間は12時30分から12時45分までで、会場は6階サイエンスホール。自由観覧なので、事前申込は不要です。

短い催しですが、科学館の来館者数の節目をその場で見られるのは今回ならではです。終了時間は前後する場合があるため、近くを通る人は少し余裕を見ておくと動きやすそうです。

同じ日にIPS 2026 FUKUOKAが始まる

6月18日からは、福岡市科学館をメイン会場にしたIPS 2026 FUKUOKAも始まります。科学館では関連企画や利用時間の案内も出ているので、当日はふだんより館内の動きがにぎやかになるかもしれません。

福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅のすぐそばで、専用駐車場はありません。6月18日前後に立ち寄る人は、公式サイトの利用案内もあわせて確認しておくと安心です。

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