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六本松の「餃子 一鉄」カリもち食感が珍しい餃子専門店 ランチはラーメンセットも

2026-05-29 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の「餃子 一鉄」は、厚めの特注皮で焼くカリもち餃子が名物のラーメン店。開店13年、学生から近隣住民までリピーターが多く、昼はラーメンセット、夜は酒肴も充実しています。

福岡市中央区六本松の「餃子 一鉄」は、厚めの皮で焼くカリもち食感の餃子が名物のラーメン店です。六本松駅から徒歩3分、京極の飲み屋街近くにあり、開店から13年が経ついまも、学生やサラリーマン、近隣住民のリピーターが毎日訪れています。

関連店舗

博多王さん亭で12年修業した店主が手がける「餃子が美味しいラーメン屋」

店主の神鳥さんは、餃子専門店「博多王さん亭」で12年、ラーメン店「一楽ラーメン」で4年半修業したあと、居酒屋「五鉄」で腕を磨き、『餃子 一鉄』をオープンしました。店名は、修業した店舗の名前を組み合わせたものだといいます。

コンセプトは「餃子が美味しいラーメン屋」。カウンター席からは、神鳥さんが季節ごとに水分量や油の量、鉄板の温度を調整しながら餃子を焼く様子を眺められます。

特注の厚皮と炒め玉ねぎの甘みが特徴

名物の餃子は、特注の厚めの皮を使用。カリっと焼けた焼き目ともちもちした皮のコントラストが特徴です。

餡の2/3は野菜で、タマネギを一度炒めて甘みを出してから冷やして使うのがこだわり。野菜が多めなのでヘルシーな仕上がりで、毎日食べても重さを感じないよう配慮されています。

餃子は6ヶ、8ヶ、10ヶ、12ヶから量が選べます。サラダ、味噌汁、ご飯が付く『餃子定食12ヶ入り』(1,200円)はボリューム満点。小腹のときは少なめ、がっつり食べたいときは多めと、その日の気分や空腹度に合わせて注文できるのも便利です。

昼はラーメンセット、夜は酒肴も充実

訪れるほとんどのお客さんが注文するというセットメニューは、ラーメン、小めし、餃子3ヶ、サラダがセットになったお得な内容。ランチタイムに手早く満足したいときにぴったりです。

夜営業ではおつまみやドリンクメニューが増え、居酒屋寄りの使い勝手も備えています。六本松で遅い時間に餃子と酒を楽しみたいときにも向いています。

場所情報

営業は昼が11時30分〜15時(オーダーストップ14時30分)、夜が18時〜22時(同21時30分)。定休日は毎週火曜日と月曜日の夜です。

六本松は七隈線の駅周辺に飲食店が集まる一方、餃子を主役にする店は多くありません。カリもち食感の餃子を求めて、近隣から繰り返し通う客がいるのも納得の店です。最新の営業状況は、来店前に公式Instagramで確認すると安心です。

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