記事

六本松の福岡市科学館、プラネタリウム通常投映を6月10日から休止

2026-05-10 18:00

#六本松#福岡市科学館#プラネタリウム#ドームシアター#IPS 2026 FUKUOKA

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、6月10日から29日までドームシアター(プラネタリウム)の通常投映が休止されます。科学館は休館日を除いて開館し、ドームシアター以外のエリアは利用できます。

六本松の福岡市科学館で、6月10日から29日まで6階ドームシアター(プラネタリウム)の通常投映が休止されます。6月に科学館へ行く予定がある人は、「館内に入れるか」ではなく「通常のプラネタリウム番組を見られるか」が変わる案内として先に見ておくとよさそうです。

6月10日から29日まで、通常投映は終日休止です

関連イベント

福岡市科学館の5月10日付案内によると、今回の休止は「IPS 2026 FUKUOKA」開催に伴うものです。期間中はドームシアターで終日通常投映がなく、休止前の最終投映日は6月8日、再開後の投映開始日は7月1日と案内されています。

会期そのものは6月21日から26日ですが、通常投映の休止期間はその前後も含む形です。6月中旬から下旬にかけて「福岡市科学館でプラネタリウムを見よう」と考えていた人は、日程を組む前にこの点を見直しておいたほうが動きやすそうです。

科学館は休館日を除いて開館 ドームシアター以外のエリアは利用できます

関連施設

休止案内では、福岡市科学館自体は休館日を除いて通常通り開館し、ドームシアター以外のエリアは利用できるとしています。施設の入館自体は無料で、通常どおり5階基本展示室や3階企画展示室などは内容に応じて利用できる案内です。

同じ館内では、5月16日から6月26日まで5階オープンラボで企画展「星空をつくる物語~プラネタリウムの歴史と未来~」も予定されています。プラネタリウムが目当てだった人でも、館内で見られるものがゼロになるわけではないので、内容を見比べたい場合は六本松の福岡市科学館で企画展「星空をつくる物語」 5月16日からもあわせて確認してみてください。

IPS 2026 FUKUOKAに合わせた動きです 6月に行く前は最新案内を

「IPS 2026 FUKUOKA」は、福岡市科学館をメイン会場に福岡国際センター、福岡国際会議場でも開かれる国際プラネタリウム会議です。科学館では市民向けイベントの案内ページもすでに公開されていて、関連する動きは六本松の福岡市科学館で「IPS 2026 FUKUOKA」市民イベント案内公開でもまとめています。

アクセスは地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐで、専用駐車場はありません。6月の来館予定がある人は、通常投映の有無とあわせて、最新の投映スケジュールや各イベント案内を見ながら動くのがよさそうです。

画像は、公式サイトの掲載物について転載条件を確認できなかったため掲載していません。

参考リンク

この記事に出てくるデータ

関連記事