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六本松の福岡市科学館で電子顕微鏡のサイエンスカフェ 9月26日

2026-09-07 09:00

#六本松#2026年#9月#福岡市科学館#イベント#講座#サイエンスカフェ#電子顕微鏡

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、サイエンスカフェ「走査型電子顕微鏡で何が出来るんだろう!」が9月26日に開催されます。参加無料で、申込は9月19日18時までです。

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福岡市科学館

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六本松の福岡市科学館で、サイエンスカフェ「走査型電子顕微鏡で何が出来るんだろう!」が9月26日(土)10時30分から12時まで開かれます。会場は4階交流室1で、参加は無料。ホームページから申し込む抽選制で、受付は9月19日(土)18時までです。

サイエンスカフェ「走査型電子顕微鏡で何が出来るんだろう!」

福岡市科学館

電子顕微鏡で撮影した写真からミクロの世界を考える

植物の葉や花粉、昆虫などを走査型電子顕微鏡で拡大した写真を見ながら、見えてくる形や構造、そこからつながる研究・技術開発について考える内容です。実際の電子顕微鏡を用意して操作する体験はありません。

講師は、日本電子株式会社で長く電子顕微鏡に関わってきた高木憲治さん。電子顕微鏡メーカーの知見を生かし、20年以上にわたってセミナーを開いてきたと福岡市科学館が紹介しています。

小学4年生以上推奨、定員20名の抽選制

対象は小学4年生以上推奨で、小学生は保護者同伴。定員は20名、1フォームにつき3名まで申し込めます。応募者が定員を超えた場合は抽選となり、結果は9月21日20時までに応募者全員へメールで通知されます。

会場の福岡市科学館は福岡市中央区六本松4-2-1にあり、地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐです。4月にも電子顕微鏡を扱った企画が開かれましたが、今回は写真を通して走査型電子顕微鏡の役割を考えるサイエンスカフェです。

六本松の福岡市科学館で電子顕微鏡を扱った企画が4月に開かれた記事もあわせてどうぞ。

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