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福岡市地下鉄七隈線の新3000A系が博多港に到着、朝の増便へ
#六本松#交通
ニュース要約
福岡市地下鉄が、七隈線の新しい3000A系車両を9月29日に博多港へ陸揚げしたと公表しました。2026・2027年度に計4編成を増備する計画に加え、11月21日のダイヤ改正と、11月24日からの平日朝4往復増便が決まりました。最混雑区間では7〜9時台の博多行きが各1〜2本増えます。
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福岡市交通局
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福岡市地下鉄は9月29日、七隈線の新しい3000A系車両が博多港に陸揚げされたと公式Xで公表しました。各種試運転を経て運行を始める予定ですが、営業運転の開始日は今回確認した公式案内には記載されていません。
福岡市の2026年度予算資料では、混雑緩和に向けて2026年度と2027年度に2編成ずつ、計4編成を増備する計画です。また、七隈線の1時間あたりの運行本数を現在の18本から、2026年度に20本、2027年度に21本へ増やす方針も示されています。FBSはこの計画を朝の時間帯の増便として報じています。七隈線は天神南、薬院、六本松など中央区内の駅を通るため、沿線の通勤・通学にも関わる計画です。
同資料は6両編成化についても検討を進めるとしていますが、開始年度は記載していません。2030年度からの実施という時期はFBSが報じています。今回の車両が運行を始める時期は未発表です。
福岡市交通局は10月13日、七隈線のダイヤ改正を11月21日(土)に実施すると発表しました。平日朝の通勤・通学時間帯を中心に4往復を増便し、増便は11月24日(火)から始まる予定です。最も混雑する薬院〜渡辺通駅間の博多行きは、7時台が12本から13本、8時台が18本から20本、9時台が12本から13本に増えます。福岡市交通局の増便発表資料では、平日全体の運転本数は片道177本から181本に増加。輸送力が約2,000人分増えることで、最混雑区間の混雑率は130%から115%に下がる見込みです。福岡市地下鉄のダイヤ改正案内によると、土曜・休日ダイヤに変更はなく、改正後の時刻表は後日、交通局ホームページや各駅に掲示されます。
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