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福岡市地下鉄 赤坂駅・六本松駅で6月1日から全館冷房開始 唐人町駅は6月中旬
2026-05-30 06:00
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ニュース要約
福岡市地下鉄は2026年6月1日、赤坂駅と六本松駅で地下駅の全館冷房供用を開始します。唐人町駅も6月中旬に本格稼働し、中央区側の主要3駅で順次冷房化が進みます。
福岡市地下鉄は2026年6月1日、赤坂駅と六本松駅で地下駅の全館冷房供用を開始すると発表しました。唐人町駅も6月中旬に本格稼働する予定で、福岡市中央区側の主要3駅で冷房化が順次進みます。
6月1日から赤坂駅・六本松駅で冷房本格稼働
福岡市地下鉄公式サイトによると、6月1日から赤坂駅と六本松駅で全館冷房の本格稼働が始まります。唐人町駅は6月中旬の稼働を予定しており、いずれの駅も本格稼働の1週間ほど前から試運転が行われる予定です。
すでに西新駅、天神駅、中洲川端駅、博多駅、福岡空港駅、橋本駅、別府駅、薬院駅、天神南駅の9駅で全館冷房が設置済み。今回の3駅を加えると、空港線・箱崎線・七隈線を通じて12駅で冷房が利用できるようになります。
令和10年度までに全駅へ拡大
福岡市地下鉄では、地下鉄駅の快適性向上を目的に全館冷房化事業を進めています。今回供用開始する3駅以外の駅についても順次工事を進め、令和9年度に9駅、令和10年度に13駅の供用開始を計画しています。地上駅を除く全駅で、令和10年度までに全館冷房の供用開始を目指しています。
梅雨明けから本格的な夏を迎える時期と重なり、通勤・通学で地下鉄を使う人にとって、駅構内での待ち時間が過ごしやすくなりそうです。