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南公園の福岡市動物園で「飼育の日」イベント 4月19日に飼育員ガイド、アジアゾウやキリンなど5回

2026-04-18 18:00

#南公園#福岡市動物園#飼育の日#動物ガイド#アジアゾウ#アミメキリン

ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、2026年4月19日に「飼育の日」イベントが開かれ、バーバリーシープやアミメキリン、アジアゾウなど5回の飼育員ガイドが予定されています。

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、4月19日(日)に「飼育の日」イベントが開かれます。園内では飼育員による動物ガイドが5回予定されていて、週末に家族で動物園へ向かう前に時間を見ておくと回り方を組みやすそうです。

4月19日は「419(しいく)」にちなんだ日で、全国の動物園や水族館でも関連企画が行われます。福岡市動物園の今回のガイドは予約不要で、各回の開始時刻までにそれぞれの獣舎前へ行けば参加できます。

関連イベント

午前はバーバリーシープ、キリン、シロテテナガザルの順でガイドがあります

当日のガイドは10時30分のバーバリーシープから始まり、11時にアミメキリン、11時30分にシロテテナガザルと続きます。最初の回では、バーバリーシープのオス「ジーン」の18歳の誕生日にも触れられていて、ふだんより少し特別な回になりそうです。

どの回もその場で参加できる方式なので、朝から入園する人は園内を歩きながら合わせやすそうです。動物の見どころだけでなく、飼育員の言葉で聞ける回なので、いつもの見学より少し立ち止まりやすい日になりそうです。

午後はツシマジカとアジアゾウ、最後の回はエントランス側です

午後は13時30分にツシマジカ、14時にアジアゾウ(メス親子)のガイドが予定されています。アジアゾウの回はエントランス側の園路付近が集合場所として案内されているので、午後から入る人や帰る前に1回見たい人でも合わせやすい配置です。

天候や動物の体調によっては内容変更や中止の可能性もあるため、当日は入園前に公式案内を見直しておくと安心です。同じ4月19日に向けた企画として、園内の動物情報館ZooLabでは「シーク(飼育)レット・ズーキーパー展」も続いていて、飼育の仕事を別の角度から見られる時期になっています。

関連施設

南公園へ向かう前に、開園時間と交通手段を先に見ておくと動きやすいです

福岡市動植物園の総合案内では、開園時間は9時から17時までで、入園は16時30分まで。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下無料です。地下鉄七隈線の薬院大通駅からは徒歩約15分、西鉄バスは「動物園前」「上智福岡中高前」などが案内されています。

日祝日は駐車場や周辺道路が混みやすいとされているので、4月19日に合わせて行くなら、見たいガイドの時間と移動手段を先に決めておくと動きやすそうです。午前の回から見るか、午後のツシマジカやアジアゾウに合わせるかで、園内の回り方も変わってきそうです。

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