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南公園の福岡市動物園でツシマヤマネコのボードゲーム体験 6月27・28日

2026-06-20 18:00

#桜坂#小笹#2026年#6月#福岡市動物園#イベント

ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、6月27・28日にZooLabでオリジナルボードゲーム「ツシマヤマネコ子だくさん大作戦」が開かれます。当日先着各回16名、参加無料で、絶滅危惧種を遊びながら学べます。

南公園の福岡市動物園で、6月27日(土)・28日(日)に飼育員手づくりのオリジナルボードゲーム「ツシマヤマネコ子だくさん大作戦」が開かれます。週末に子どもと出かける家族にとっては、動物を見るだけでなく、絶滅危惧種のことをゲームで遊びながら学べる1時間になりそうです。

関連イベント

6月27・28日の13時30分から、各回16名の当日先着です

開催は両日とも13時30分から14時30分までで、内容は同じです。会場は園内の動物情報館ZooLabの多目的ホール。定員は各回16名で、事前申込は不要です。当日9時から動物情報館ZooLabで先着順の受付があり、整理券が配布されます。

参加費は無料ですが、入園には中学生以下は無料、高校生以上は別途入園料が必要です。対象は「どなたでも」で、小学生以上が推奨されています。ZooLabでは5月にペンギンを題材にしたカードゲーム企画も開かれており、動物を遊びながら知る催しが続いています。

4年ぶりの出産を記念した、飼育員考案のボードゲームです

このイベントは、福岡市動物園で4月25日にツシマヤマネコが4年ぶりに生まれたことを記念して企画されました。飼育員が考えたオリジナルのボードゲームで、絶滅の恐れがあるツシマヤマネコについて楽しく学べる内容です。当日は新しく生まれた子ネコの秘蔵映像も紹介され、参加者にはオリジナルシールと対馬のパンフレットが配られる予定です。

ツシマヤマネコは長崎県対馬だけに生息する野生のネコで、環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠA類に分類されています。福岡市動物園は1996年に全国の動物園で初めて飼育を始め、2000年には国内初の飼育下繁殖に成功した園です。今回の出産で生まれた子ネコの公開時期は未定のため、その近況にもゲームを通して触れられる回といえます。

関連施設

南公園へ向かう日は、受付時間と移動手段を先に見ておくと安心です

整理券は当日朝9時から配布されるので、確実に参加したい場合は早めに動物情報館ZooLabへ向かうのがよさそうです。ZooLabは、体験コーナーやどうぶつデスク、骨格標本の展示などをまとめた園内の学び施設で、動物舎を回ったあとに立ち寄りやすい場所にあります。

福岡市動植物園の総合案内では、開園時間は9時から17時までで、入園は16時30分まで。地下鉄七隈線の薬院大通駅から徒歩約15分、西鉄バスでは「動物園前」「上智福岡中高前」などが案内されています。土日は駐車場や周辺道路が混みやすいので、週末に向かうなら公共交通機関も含めて先に考えておくと慌てずに済みそうです。

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