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南公園の福岡市動物園で6月12日〜14日週末イベント スタンプラリー・バックヤードガイド・オウムインコの日
2026-06-10 18:00
ニュース要約
福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、6月12日(金)〜14日(日)の週末に複数のイベントが予定されています。ZooLabの重ね捺しスタンプラリー、サポーター限定のバックヤードガイド、どなたでも参加できるオウム・インコの日特別ガイドが順次開かれます。
福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、6月12日(金)〜14日(日)の週末に複数の催しが予定されています。家族連れや動物好きの近所の人が立ち寄りやすいイベントが重なる週末です。
ZooLabの重ね捺しスタンプラリー
動物情報館ZooLabでは、6月12日(金)〜14日(日)に「\探して楽しい♪/重ね捺しスタンプラリー」が開かれます。
5か所のスタンプ設置場所をクイズで探し、各スタンプを重ねて捺していくと1つの作品が完成する仕組みです。どんな作品になるかは当日のお楽しみとなっています。
開催は金土日のみで、9時〜17時(最終配布16時)、定員は金曜日250名、土日500名。参加費無料で、未就学児は保護者同伴が必要です。
なおスタンプラリーは6月5日〜28日の期間で金土日に繰り返し実施されており、この週末はその中の1回となります。
サポーター限定バックヤードガイド
6月14日(日)13時30分からは、動物サポーター限定企画「バックヤードガイド」がアミメキリン舎で開かれます。
普段は飼育員しか入れない獣舎に入り、動物たちの性格やエサの内容などを直接聞ける内容です。受付は13時〜13時15分にエントランス施設・総合案内所前で、参加者が多数の場合は抽選になります。
参加には寄付金額2,000円以上の動物サポーター登録証が必要です。中学生以下の子どもは、保護者がサポーターの場合に1名まで登録なしで同伴できます。
オウム・インコの日特別ガイド
6月14日(日)11時30分からは、小型オウム・インコ舎で「オウム・インコの日」特別ガイドが開かれます。
6月15日が日本動物園水族館協会が定めた「オウム・インコの日」(06=オウム、15=インコの語呂合わせ)であることにちなみ、ひと足前に開催するものです。オウムやインコが絶滅の恐れがある希少動物である現状を知ってもらうのが狙いです。
事前申し込み不要で、開始時刻までに獣舎前へ集まるだけで参加できます。
来園時の注意点
福岡市動物園は毎週月曜日が休園日です。6月8日・15日は休園となるため、この週末は6月12日〜14日が直近の来園機会になります。
開園は9時〜17時(入園16時30分まで)。イベント参加時は動きやすい服装が推奨されています。
関連する話題として、南公園の福岡市動物園で「6月21日はアジアゾウ」 飼育員ガイドが11時30分からも紹介しています。
今週のイベント
- イベント小笹商店会プレミアム商品券20267月17日(金)〜8月12日(水)
- イベント保育ルームPiece house 2026年8月親子教室・子ども食堂8月7日(金)〜8月28日(金)
- イベント絵本『ミオのコンパス』展 in 福岡7月1日(水)〜8月2日(日)
- イベントUDC2026 植物園に数学が!?〜身近なものから数学的感覚を知る親子ワークショップ〜8月7日(金)
- イベント生活と手仕事の会8月8日(土)