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南公園の福岡市動物園で「世界バクの日」特別ガイド 4月26日開催、2頭のマレーバクを飼育員が紹介

2026-04-18 18:00

#南公園#福岡市動物園#世界バクの日#マレーバク#動物ガイド

ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、2026年4月26日に「世界バクの日」特別ガイドが開かれ、マレーバク舎前で2頭のマレーバクや世界バクの日について飼育員の話を聞けます。

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、4月26日(日)10時から「世界バクの日」特別ガイドが開かれます。週末に家族で動物園へ行く予定がある人は、マレーバク舎前で始まるガイドの時間を先に見ておくと、園内の回り方を組みやすそうです。

参加は無料で、当日は開始時刻までに獣舎前へ行けば誰でも参加できます。雨天や動物の体調によっては中止になる場合があるため、出かける前に公式案内を見直しておくと安心です。

関連イベント

4月27日の「世界バクの日」に合わせて、前日の4月26日に案内されます

福岡市動物園の案内では、4月27日の「世界バクの日」に合わせて、ひと足早い4月26日に特別ガイドを行うとしています。会場は園内のマレーバク舎で、内容は福岡市動物園で飼育しているマレーバクの紹介と、「世界バクの日」についての話です。

「世界バクの日」は、開発などで生息地が減り、絶滅が心配されているバクの現状を知ってもらうために設けられた日です。展示を見て通り過ぎるだけでは気づきにくい背景も、飼育担当の話と一緒にたどれる回になりそうです。

福岡市動物園のマレーバクは、ユメコとジュリの2頭です

福岡市動物園の動物紹介ページでは、園内で暮らすマレーバクはユメコとジュリの2頭。ジュリは国内で飼育されているマレーバクの中で最高齢、ユメコもメスでは最高齢と案内されています。おとなしい性格で、ブラッシングをすると横になるエピソードも紹介されています。

マレーバクはマレー半島やスマトラ島などに生息し、IUCNレッドリストでは絶滅危惧IB類(EN)に位置づけられています。今回のガイドは、福岡市動物園で見られる2頭のことと、野生で置かれている状況を一緒に知るきっかけになりそうです。

関連施設

南公園へ向かう前に、開園時間とアクセスも確認しておくと動きやすいです

福岡市動植物園の総合案内では、開園時間は9時から17時までで、入園は16時30分まで。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下は無料です。地下鉄七隈線の薬院大通駅からは徒歩約15分、西鉄バスは「動物園前」「上智福岡中高前」などが案内されています。

土日祝日は駐車場や周辺道路が混みやすいとされているため、4月26日に合わせて行くなら、見たい時間と移動手段を先に決めておくと動きやすそうです。午前のガイドを見てから園内を回るか、ほかの展示と組み合わせるかで、当日の過ごし方も考えやすくなります。

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