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南公園の福岡市動植物園「ZooLabNews」5月号公開 GWと週末企画を確認

2026-05-07 18:00

#南公園#動物情報館ZooLab#福岡市動物園#ZooLabNews#親子イベント#ワークショップ

ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動植物園で「ZooLabNews」5月号が公開されました。GWのスタンプラリーから5月中旬以降の体験企画まで、ZooLabで予定されている催しをまとめて確認できます。

福岡市中央区南公園の福岡市動植物園で、動物情報館ZooLabの「ZooLabNews」5月号が公開されました。ゴールデンウィーク中のスタンプラリーから5月後半の体験企画までまとまっていて、ZooLabに立ち寄るつもりの日は先に見ておくと回り方を決めやすそうです。

GWのスタンプラリーから月末の体験企画まで、5月の予定がまとまっています

5月号でまず目に入るのは、4月25日から5月6日までのスタンプラリー「ぐるっと一周福岡ZOO」と、同じく5月6日までの「シーク(飼育)レット・ズーキーパー展」です。連休中に園内を回る人は、動物を見て歩くだけでなく、ZooLabにも寄る前提で予定を組みやすい並びになっています。

5月9日と10日は「第11回どうぶつ博多おはじき絵付け体験」を予定。今回のテーマは鳥で、愛鳥週間に合わせて鳥について学んだあと、福岡市動物園の動物をモチーフにした博多おはじきに絵付けできます。各日2回、各回15人で、参加費は500円です。

5月16日と17日は「ペンギントランプ図鑑でカードゲーム!ペンギンについて学ぼう!」を開催。クイズやカードゲームを通してペンギンを取り巻く課題を知る内容で、各日25人の事前募集です。PDFではこのあとも、5月23日・24日に「KAME BINGO」、5月30日・31日にマレーバク「ジュリ」にちなんだ工作企画が案内されていて、詳細や申込み方法は動物園ホームページで近日公開とされています。

ZooLabは、動物を見たあとにもう少し知りたいときに寄りやすい場所です

会場情報

福岡市動植物園の施設紹介では、ZooLabは動物をもっと楽しく、詳しく知るための情報や体験を提供する施設と案内されています。館内には体験コーナーや体験ブース、どうぶつデスク、ライブラリー、骨格標本の展示があり、見学の途中で立ち止まりやすい場所です。

今回の5月号も、1日だけの大きな催しというより、GW、工作、カードゲーム、月末の企画と、テーマの違う回が週ごとに並んでいるのが特徴です。家族で園に行く日、動物を見たあとに少し学びの時間も入れたい日など、その日の過ごし方に合わせて選びやすそうです。

行く前に、開園時間と受付方法を先に見ておくと動きやすそうです

ZooLabは園内施設なので、参加費が無料の企画でも入園料は別にかかります。総合案内では、開園時間は9時から17時まで、入園は16時30分まで。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下無料です。

受付方法は企画ごとに違います。スタンプラリーは各日先着250人で10時から配布、おはじき体験は当日9時から整理券配布、ペンギンの回は事前募集です。5月後半の企画は今後詳細公開とされているため、行く日が決まっている人ほど出発前に公式サイトを見直しておくと予定を立てやすくなります。

土日祝日は周辺道路や駐車場が混みやすい案内も出ています。地下鉄七隈線の薬院大通駅から徒歩約15分、西鉄バスでは「動物園前」「上智福岡中高前」などが案内されているので、週末に向かうなら移動手段も含めて先に考えておくと動きやすそうです。

参考リンク

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