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南公園の福岡市動物園、GWはスタンプラリーやエサタイム 5月6日まで
2026-05-01 06:00
ニュース要約
福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、ゴールデンウィーク向けのスタンプラリーや飼育員ガイド、動物たちのエサタイムが5月6日まで行われており、連休中に行くなら時間や配布枚数を先に見ておくと回りやすそうです。
福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、ゴールデンウィーク向けの企画が5月6日まで続いています。連休中に家族で出かける日や、近くを通るついでに立ち寄る日も、スタンプラリーの配布時間や飼育員ガイドの時間を先に見ておくと回りやすくなりそうです。
関連イベント
5月3日から6日まではZOOスポットガイド、エサタイムは5月6日まで毎日あります
今回のゴールデンウィーク企画では、飼育員による「ZOOスポットガイド」と「動物たちのエサタイム」が案内されています。記事公開時点で残っているZOOスポットガイドは、5月3日がヒョウと小型インコ、5月4日がアジアゾウ(オス舎)とチンパンジー、5月5日がニホンザルとツシマジカ、5月6日がアジアゾウ(オス)とツルです。
エサタイムは5月6日まで毎日あり、9時30分のカバから14時のコツメカワウソまで、園内のあちこちで順番に行われます。11時30分にはアミメキリンとオランウータン、12時にはアジアゾウ(メス舎)、13時にはシマウマ、13時30分にはツキノワグマも予定されていて、どちらの企画も時間までに各獣舎前へ行けば参加できます。
天候不良や動物の体調によって中止になる場合があるため、当日に見たい動物が決まっている人ほど、朝のうちに公式案内を見直しておくと安心です。園内を広く回ることになるので、見たい回を先に決めてから歩き始めるほうが連休中は動きやすそうです。
ZooLabのスタンプラリーは、園内を一周しながら回りたい日に向いています
動物情報館ZooLabでは、スタンプラリー「ぐるっと一周福岡ZOO」が5月6日まで行われています。用紙の配布は10時からで、各日先着250人、最終配布受付は16時30分まで。5つのスタンプを集めながら園内を回る形式で、対象はどなたでも、未就学児は保護者同伴と案内されています。
配布場所はZooLabのどうぶつデスク横で、参加費は無料ですが入園料は別です。連休中に「どこから回ろうか」と迷いやすい園内でも、スタンプを目安にすると自然に一周しやすく、動物の豆知識も拾いながら歩けます。
ZooLabでは5月6日まで、シーク(飼育)レット・ズーキーパー展も開かれています。スタンプラリーとあわせて立ち寄ると、動物を見る時間と、飼育の仕事を知る時間を同じ日にまとめやすそうです。
関連施設
連休中に行くなら、入園時間と駐車場の混雑を先に見ておきたいところです
福岡市動植物園の総合案内では、福岡市動物園の開園時間は9時から17時までで、入園は16時30分まで。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下無料です。スタンプラリーの最終配布も16時30分なので、午後遅めに行く日は入園時間を意識しておきたいところです。
また、園ではゴールデンウィーク中の駐車場満車や周辺道路の渋滞を見込み、公共交通機関の利用を呼びかけています。地下鉄七隈線の薬院大通駅からは徒歩約15分、西鉄バスでは「動物園前」「上智福岡中高前」などが案内されているので、連休中に向かうなら車以外の移動手段も先に考えておくと予定を組みやすくなります。