記事
平尾のASTRoPEで「肥後意固地展」約80点を展示、9月27日まで
#平尾#ASTRoPE(アストロープ)#イベント#展示#展覧会#アート
ニュース要約
福岡市中央区平尾のASTRoPEで、画家・田上允克と陶芸家・平沢崇義のユニット「肥後意固地」による陶展を9月27日まで開催。土塊に絵付けした約80点を、12時〜19時に見られます。
この記事を共有
福岡市中央区平尾のギャラリー・ASTRoPE(アストロープ)で、画家・田上允克と陶芸家・平沢崇義のユニット「肥後意固地」による陶展「肥後意固地展」が開催されています。会期は9月12日(土)から27日(日)までです。
展覧会情報
表示できる項目がありません。
約80点の陶作品を展示
今回の展示では、平沢崇義が形作った土塊に田上允克が自由に絵付けした作品約80点を紹介します。田上は1944年に山口県で生まれ、1973年に油絵や銅版画などで絵を描き始めました。平沢は1982年生まれで、2015年に熊本で独立し、窯を築いています。
平尾1丁目のASTRoPEで9月27日まで
会場は福岡市中央区平尾1-4-7 土橋ビル203。開館時間は12時〜19時で、水曜日は休みです。入場料などの案内は公式ページで確認できないため、来場前に最新情報を確認してください。ASTRoPEの過去の企画展「共鳴する自由」については、関連記事で紹介しています。