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六本松の福岡市科学館で「ほしのおはなし おやこのためのプラネタリウム」 4月24日開催、当日9時30分からチケット販売

2026-04-21 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で「ほしのおはなし おやこのためのプラネタリウム」が2026年4月24日に開かれます。未就学児から小学校低学年向けの40分番組で、当日9時30分からチケット販売です。

六本松の福岡市科学館で、「ほしのおはなし おやこのためのプラネタリウム」が4月24日(金)に開かれます。未就学児から小学校低学年向けの40分番組で、チケットは当日9時30分から館内で販売されるので、平日昼前に親子で立ち寄るなら買い方と入り方を先に見ておくと動きやすそうです。

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当日9時30分から3階カウンターで販売 11時45分スタートの1回です

会場は福岡市科学館6階ドームシアター(プラネタリウム)で、投映時間は11時45分から12時25分まで。開場は10分前で、始まってからの入場はできません。チケットは3階総合案内・チケットカウンターで当日9時30分から販売され、座席は220席の自由席。6階ドームシアター前に並んだ順で入場する流れです。

料金は大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児は無料です。一般番組なので、年間パスポートの1日1回利用や各種減免の対象になりますが、その場合も3階カウンターで発券が必要です。ふらっと行けるタイプの回ではあるものの、平日昼の1回だけなので、家族の予定に合わせるなら少し余裕を見て向かうほうが安心です。

真っ暗な時間を少なめにした40分の生解説 プラネタリウムデビュー向けです

福岡市科学館の案内では、この番組は「真っ暗な夜空」の時間をいつもより少なめにした、プラネタリウムデビュー向けの内容です。春の星座探しは北斗七星から始まり、そこから動物の星座をたどり、夕暮れどきに見える金星にも触れていく構成。科学館の解説員が約40分の全編生解説で届けます。

対象は未就学児から小学校低学年推奨ですが、どなたでも観覧できます。公式ページでも「子どもが泣いて迷惑をかけるかもしれず、なかなか行けない」と感じている人に向けた番組として紹介されていて、親子で最初の星空体験を試しやすい回として組まれているようです。

六本松駅3番出口から徒歩すぐ 専用駐車場はありません

会場情報

福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南から約8分、博多から約12分の案内が出ています。一方で専用駐車場はないため、親子で向かうなら地下鉄かバスを前提にしておくほうが組みやすそうです。

今回は11時台スタートの昼の回なので、六本松周辺で用事がある日に合わせやすい一方、入場は並んだ順の自由席です。座席位置を選びたい人や、未就学児連れで落ち着いて入りたい人は、開場時刻を目安に動くと入りやすそうです。

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