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天神ワンビル1Fで「Hydro Flask LAB」開催 刻印サービス九州初で6/18〜22

2026-06-17 18:00

#天神#2026年#6月#ONE FUKUOKA BLDG.

ニュース要約

福岡市中央区天神のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)1階で、ステンレスボトルブランド「Hydro Flask」のポップアップ「Hydro Flask LAB」が6月18日から22日まで開催。会場で買ったボトルに無料で名入れできる刻印サービスが九州初登場します。

福岡市中央区天神のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)1階で、アメリカ発のステンレスボトルブランド「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」のポップアップ「Hydro Flask LAB」が開かれます。会期は6月18日(木)から22日(月)まで。会場で購入したボトルに名前やメッセージを刻印できるサービスが、九州で初めて登場します。

関連イベント

6月18〜22日、ワンビル1階で5日間限定

会場のONE FUKUOKA BLDG. (建物・場所)は、地下鉄天神駅に直結する複合施設です。今回のポップアップは、Hydro Flaskにとって福岡初の単独イベントという位置づけで、ブランドの世界観をまとめて体験できる5日間になります。運営はアルコ株式会社です。

天神での買い物や乗り換えの動線からそのまま立ち寄れる1階での開催なので、まずは現物を見てから選びたい人にも向いています。営業時間は公式に細かく案内されていないため、確実に行きたい場合はワンビルの営業時間を確認しておくと安心です。

目玉は名入れができる刻印サービス

今回の中心になるのが、九州初上陸となる刻印(レーザー刻印)サービスです。会場で購入したボトルが対象で、英数字10文字以内であれば名前やメッセージを刻むことができます。フォントや位置はテンプレートから選ぶ形で、料金は無料です。

ボトル1本につき1デザインまで、記号は使えず、刻印後の返品・交換はできません。自分用の目印にしたり、贈りものに一言を添えたりと、世界にひとつだけのボトルに仕上げられるのがポップアップならではの体験です。

春夏の新色とミニサイズも

販売されるのは、手のひらサイズの「MICRO HYDRO」(200・300・400ml)や、「HYDRATION 16oz WIDE MOUTH」「HYDRATION 18oz STANDARD MOUTH」など。全10色のカラーラインナップがそろい、春夏の新色も並びます。

Hydro Flaskは2009年にアメリカ・オレゴン州ベンドで生まれ、保冷・保温に対応する断熱ボトルで知られるブランドです。日本では2017年から展開しています。普段は店頭で全色を見比べる機会が少ないので、新色や限定アイテムをまとめて手に取れるのもこの期間の利点です。

ワンビルでは同じ時期に、B2Fで大牟田の果樹農家が営むジェラート専門店「カラヘ」のポップアップ(21日まで)や、1階での「プラダを着た悪魔2」巨大ハイヒールオブジェの展示(30日まで)も続いています。天神に出かける日のついでに合わせてのぞいてみてください。

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