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六本松 蔦屋書店で「壱岐ZINE倶楽部」POP UP、7月17日から

2026-07-11 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区の六本松 蔦屋書店で、長崎・壱岐島発の「壱岐ZINE倶楽部」POP UPが7月17日から26日まで開かれます。7月20日にはシーグラス体験やミニZINE作りも予定されています。

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、長崎・壱岐島を拠点に活動する「壱岐ZINE倶楽部」のPOP UPが2026年7月17日(金)から26日(日)まで開かれます。ZINEの特別販売に加えて、7月20日にはシーグラスを使ったクラフト体験やミニZINE作りも予定されています。

関連イベント

会場情報

7月17日から26日まで、六本松421のアートセミナースペースで開催

六本松 蔦屋書店の公式イベントページでは、会期は7月17日から26日まで、時間は営業時間に準ずると案内されています。場所は六本松421 2階のアートセミナースペースで、問い合わせ先は六本松 蔦屋書店です。

書店は地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バスの六本松バス停から向かいやすく、営業時間は9時から22時。仕事帰りや買い物のついでにのぞきやすいのが、六本松の施設内で開かれるPOP UPらしいところです。

ZINEの特別販売に、7月20日は体験企画も

今回のPOP UPでは、壱岐ZINE倶楽部メンバーや、IKI ZINE FESゆかりの作家たちのZINEを特別販売するほか、壱岐産品の販売も予定されています。会場に行けば、その場で本や冊子を手に取れる構成です。

7月20日(月・祝)には特別企画として、シーグラスを使ったクラフト体験ワークショップとミニZINE作りワークショップが実施されます。クラフト体験は2,500円、ミニZINE作りは1回500円で、いずれも会場にて参加受付です。ZINEを見るだけでなく、手を動かして参加できる日が1日あるのは分かりやすいポイントです。

壱岐ZINE倶楽部は、島でZINEイベントを広げてきたグループ

六本松 蔦屋書店の案内では、壱岐ZINE倶楽部は長崎県・壱岐島を拠点に、創作活動やZINEイベントを企画・運営するグループと紹介されています。2024年には初開催の「IKI ZINE FES」を主催し、島内外から60組以上が出展したとされます。

現在は2026年9月12日(土)・13日(日)開催予定の「IKI ZINE FES vol.3」に向けて活動中で、今回の六本松でのPOP UPはその前哨戦のような位置づけです。壱岐の冊子や作品を福岡市内で見られる機会として、近くを通る人には寄り道先になりそうです。

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