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JR九州「青いソニック」刷新へ 福工大前駅の設備改良も
#箱崎#JR貝塚駅#オープン#リニューアル
ニュース要約
JR九州は2027年春に向け、青いソニックの客室リニューアルや福工大前駅の折り返し設備改良を予定しています。JR貝塚駅の開業と、福岡都市圏のダイヤ見直し検討についても発表しました。
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JR貝塚駅
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JR九州は2026年10月15日、鉄道アップデート計画の第2弾を発表しました。特急「青いソニック」の客室リニューアルを2027年春頃から順次始めるほか、福岡市東区の福工大前駅では線路設備を改良し、博多方面から折り返す列車を運行できるようにする計画です。JR九州の発表
青いソニックは博多―小倉―大分間などを走る883系車両で、座席と床を取り替え、客室内を塗装します。号車ごとに異なる座席生地を採用し、全座席の壁側にコンセントを設ける予定です。コモンスペースも刷新します。
福工大前駅の設備改良は2027年春の竣工予定です。駅を始発・終着とする列車の運行が可能になるほか、福工大前―福間駅間で運転見合わせが起きた際、博多方面から来た列車が千早・香椎・九産大前各駅を経由して福工大前駅で折り返せるようにする計画です。
JR貝塚駅と福岡都市圏の運行体系
鹿児島本線の千早―箱崎駅間に整備中のJR貝塚駅は、2027年春の開業を予定しています。九州初の顔認証改札と、生成AIを活用した改札口での問い合わせ対応を導入する計画です。開業予定や顔認証改札についてはJR貝塚駅の記事でも紹介しています。JR九州の発表
JR九州は、福工大前駅の設備改良とJR貝塚駅の開業にあわせ、福岡都市圏で列車の増発や編成両数の見直し、等間隔・パターンダイヤの導入を検討しています。運行体系の詳細は2026年冬頃に改めて知らせる予定です。