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六本松の福岡市科学館でKAGAYAミニトーク&「星の旅-世界編-」特別上映

2026-05-26 06:00

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ニュース要約

六本松の福岡市科学館6階ドームシアターで2026年6月20日にKAGAYAミニトーク&「星の旅-世界編-」特別上映が2回開かれます。小学生以上のチケット制で、WEB販売のみ、当日窓口での販売はありません。

六本松の福岡市科学館6階ドームシアターで、2026年6月20日(土)に「KAGAYAミニトーク & 『星の旅-世界編-』特別上映」が開かれます。IPS 2026 FUKUOKA(国際プラネタリウム協会 国際会議)の前日を記念した企画で、チケット制の有料イベントです。

イベント情報

6月20日に2回、各70分の上映とKAGAYAさんのミニトーク

会場情報

開催は6階ドームシアター(プラネタリウム)で、①13:00〜14:10、②14:45〜15:55の2回。各回70分で、開場は開始15分前です。開始時刻を過ぎての入場はできません。座席は全220席の自由席で、入場は並んだ順に案内されます。

対象は小学生以上で、未就学児は入場不可。料金は大人(高校生以上)2,500円、小・中学生1,500円(税込)で、各種割引・年間パスポートは対象外です。

チケットはWEB(オンライン)販売のみで、科学館3階のチケットカウンターでは販売しません。2026年5月20日12時から受付が始まっており、定員に達し次第終了です。購入はコニカミノルタのイベントページから。

KAGAYAさんが世界を3年かけて撮影した星空映像作品

「星の旅-世界編-」は、星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターのKAGAYAさんが北米、ハワイ、オーストラリア、ウユニ塩湖、ニュージーランドなどを3年かけて撮影した星空実写映像の全天周映像作品です。今回は特別ロングバージョン(デジタルリマスター版)として上映されます。

南半球の星空や南十字星、水鏡に映る満天の星など、緯度によって変わる星空の見え方をCGパートで解説する構成も含まれています。ナレーションは声優の安元洋貴さん、音楽はmanamik/清田愛未さん。

KAGAYAさんはSNS総フォロワーが100万人を超える人で、星空写真は小学校理科の教科書にも採用されています。プラネタリウム作品「銀河鉄道の夜」は全国で観覧者が100万人を超えています。

6月20日は城内でKAGAYA写真展も、科学館は特別企画が続く

同じ6月20日には、城内のArtist Cafe Fukuokaで写真展「KAGAYA 日本と世界を巡る星の旅」も始まります。写真展は無料・申込不要で6月28日まで開催予定なので、特別上映と組み合わせる場合は午後の動線を先に確認しておくと動きやすそうです。

なお、福岡市科学館のドームシアターは6月10日から29日まで通常投映が休止になります。6月20日の特別上映はその休止期間中に開かれる有料の特別企画です。科学館自体は休館日を除いて開館し、基本展示室などドームシアター以外のエリアは通常通り利用できます。

アクセスは地下鉄七隈線六本松駅(科学館前)3番出口からすぐ、専用駐車場はありません。

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