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西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で1Dayフラワーレッスン 6月18日・20日

2026-06-16 18:00

#西中洲#2026年#6月#旧福岡県公会堂貴賓館#イベント#ワークショップ

ニュース要約

福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、1Dayフラワーレッスン「Seasonal flower bouquet」が6月18日と20日に開かれます。百合を使った季節のブーケを作る各回90分・定員12人の予約制で、参加費は4,000円です。

明治の洋館でブーケを作る半日です。西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、1Dayフラワーレッスン「Seasonal flower bouquet」が6月18日(木)と20日(土)に開かれます。天神中央公園のそばで、季節の花にゆっくり向き合う時間を取りたい人が気にしておきたい告知です。

各日とも午前と午後の2枠で、1回90分。百合を主役にした梅雨どきのブーケを、花あしらいに慣れていない人でも仕上げられる内容です。

関連イベント

6月18日と20日、午前・午後の4枠で開かれます

開催枠は、6月18日(木)と20日(土)の各日2回です。午前の部が10時から11時30分、午後の部が14時から15時30分で、どの回も同じ内容になっています。

定員は各回12人で先着順。定員に達した時点で締め切られるため、参加したい日が決まっているなら早めに連絡しておくと安心です。

百合を使った季節のブーケを、日比谷花壇の講師と作ります

レッスンでは、百合を入れた季節の花とグリーンを組み合わせ、梅雨の長雨でも気分が上がるブーケをシンプルに仕上げます。ラッピング付きで、作品はおよそ30センチ×長さ50センチほど。そのまま持ち帰って飾れるサイズです。

講師は日比谷花壇の熊澤みどりさん。花を扱い慣れていない人でも進められる構成なので、重要文化財の洋館という会場の雰囲気とあわせて、季節の花を楽しむ回になりそうです。

参加費は4,000円、申し込みは電話・窓口・じゃらんから

参加費は4,000円(税込・材料費)で、ドリンクが1杯付きます。支払いは当日に窓口で現金で行う形です。持ち帰り袋は作品サイズに応じて50〜150円が別途かかるため、マイバッグを持参すると無駄がありません。これとは別に入館料(大人200円、児童100円、65歳以上無料)が必要です。

申し込みは電話(092-751-4416)、窓口、またはじゃらんで受け付けています。メールでの受付はありません。電話や窓口の場合は、イベント名と日時、参加者名(ふりがな)、電話番号、参加人数を伝える形で、1回の申し込みは2名までです。キャンセルは14日前の17時までなら無料、それ以降はレッスン代がかかります。

会場情報

会場の旧福岡県公会堂貴賓館は、西中洲6番29号にある国指定重要文化財です。明治43年に九州沖縄八県連合共進会の来賓接待所として建てられた洋館で、現在は天神中央公園の一角で一般公開されています。公式サイトでは地下鉄天神駅から徒歩8分と案内され、駐車場はないため公共交通での来館が前提になります。

貴賓館ではこれまでも、親子向けの「食べられるお花でリースをつくろう!」「天然ラフィア×レザーのバッグ作り」など、季節の手仕事ワークショップが開かれてきました。

2026年6月16日時点で、公式サイトや告知ページに画像の転載・再利用を許可する明示的な案内を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

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