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西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で秋のフラワーレッスン 9月17日・19日

2026-06-17 18:00

#西中洲#2026年#9月#旧福岡県公会堂貴賓館#イベント#ワークショップ

ニュース要約

福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、秋の1Dayフラワーレッスン「秋色を束ねる。花瓶付きブーケ」が9月17日と19日に開かれます。花瓶付きの秋のブーケを作る各回90分・定員12人の予約制で、参加費は4,200円です。

秋の花で、飾る花瓶までセットになったブーケを束ねる回です。福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、9月の1Dayフラワーレッスン「秋色を束ねる。花瓶付きブーケ」が9月17日(木)と19日(土)に開かれます。天神中央公園に建つ明治の洋館で、季節の手仕事に時間を取りたい人に向けた告知です。

各日とも午前・午後の2枠、1回90分の予約制。今回は作った花束をそのまま挿せる花瓶が付くので、持ち帰ればすぐ部屋に置けるのが前回までとの違いです。

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9月17日と19日、午前と午後の4枠

開催は9月17日(木)と19日(土)の各日2回です。午前の部が10時から11時30分、午後の部が14時から15時30分で、どの回も同じ内容を扱います。定員は各回12人の先着順で、埋まり次第その回は締め切りです。受付は6月10日に始まっているので、行きたい曜日や時間が決まっているなら早めに連絡しておくと安心です。

花瓶付きの秋ブーケを、日比谷花壇の講師と束ねます

テーマは「秋色を束ねる。花瓶付きブーケ」。季節の花を束ねて、付属の花瓶「アーバン・ラウンドベース」に合わせる内容で、仕上がりは高さ40センチほどです。講師は日比谷花壇の熊澤みどりさんで、花あしらいに慣れていない人でも進められる構成になっています。

貴賓館の1Dayフラワーレッスンは月替わりで続いていて、6月には百合を主役にした「Seasonal flower bouquet」が開かれました。今回は花束だけでなく飾る花瓶まで持ち帰れる点が新しく、買い足さずにそのまま玄関やテーブルに置ける形です。

参加費は4,200円、申し込みは電話・窓口・じゃらん

参加費は4,200円(税込・材料費)で、ドリンクが1杯付きます。支払いは当日に窓口で現金です。これとは別に入館料(大人200円、児童100円、65歳以上無料)がかかります。持ち帰り袋は有料(50〜150円)なので、袋を持っていけばその分を抑えられます。

申し込みは電話(092-751-4416)、窓口、じゃらんのいずれかで、メールでの受付はありません。1回に申し込めるのは2名までです。キャンセルや日程変更は、レッスン日当日を含まない14日前の17時までなら無料で、それ以降はレッスン代がかかります。

会場情報

会場の旧福岡県公会堂貴賓館は、西中洲6番29号にある国指定重要文化財です。明治43年に九州沖縄八県連合共進会の来賓をもてなす施設として建てられた木造の洋館で、いまは天神中央公園の一角で一般公開されています。開館は9時から18時(最終入館17時50分)で、駐車場はないため地下鉄やバスでの来館が前提になります。

貴賓館ではこれまでも、親子向けの「食べられるお花でリースをつくろう!」「天然ラフィア×レザーのバッグ作り」といった季節の手仕事ワークショップが開かれてきました。

2026年6月17日時点で、公式サイトや告知ページに画像の転載・再利用を許可する明示的な案内を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

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