- 期間
- 2026年7月10日 10:00 - 2026年7月20日 17:00開催前
- 住所
- 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 大丸福岡天神店 本館8階催場
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記事
2026-06-22 18:00
福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 本館8階催場で、7月10日から「第4回 久留米絣大博覧会」が開かれます。久留米絣のもんぺや羽織、日替わりのワークショップを通じて、日常使いの魅力を見られる催しです。
大丸福岡天神店 本館8階催場で、7月10日から20日まで「第4回 久留米絣大博覧会」が開かれます。天神で買い物や仕事の用事がある人が、久留米絣を日常着として見直す流れをのぞける催しです。
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会場は大丸福岡天神店 本館8階催場 (建物・場所)です。時間は10時から18時までで、最終日の7月20日だけ17時閉場。西鉄福岡(天神)駅や天神南駅から向かいやすく、天神の用事に合わせて立ち寄りやすい日程です。
大丸福岡天神店では、博多祇園山笠の季節に合わせて久留米絣を紹介していて、毎年の夏の定番企画として育ってきました。今回は第4回で、産地の織元や問屋が集まる場として案内されています。
公式ページでは、久留米絣に関わる織元や問屋21社が参加すると案内されています。テーマは「日常への回帰」で、もんぺや羽織を軸に、仕事、外出、読書、くつろぎの時間にも使いやすい見せ方を打ち出しています。
会場では、久留米絣の魅力に触れる日替わりのワークショップも用意されます。加えて、今年の限定タグ付き「ナカジーモンペ2026」は11織元40柄以上、限定500着で、Sサイズも新たに加わる予定です。
久留米絣は、糸を先に染め分けて織る先染めの絣で、福岡県南部の筑後地方を代表する伝統的工芸品です。福岡で暮らす人にとっても、服として使う視点で見直すきっかけになりそうです。
久留米絣は、見る工芸というより、着て使う工芸として親しみやすい素材です。今回の博覧会は、百貨店の催場でその入り口をつくる催しといえます。
同じ素材の今っぽい着こなしに関心がある人は、六本松 蔦屋書店で久留米絣×藍染めブランド「IKI LUCA」フェア 6月18日までもあわせて見ると、日常着としての広がりがつかみやすいです。