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赤坂のリトルフラワー蒸留所が開業 福岡ジンを9月10日発売

2026-09-02 15:00

#赤坂#2026年#9月#Little Flower Distillery#福岡ジン#クラフトジン#オープン

ニュース要約

福岡市中央区赤坂の「Little Flower Distillery」が8月8日に開業し、福岡産素材を使ったクラフトジン「福岡ジン」を9月10日から一般販売します。蒸留所では見学やカフェ利用もできます。

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Little Flower Distillery

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福岡市中央区赤坂の「Little Flower Distillery(リトルフラワー蒸留所)」が2026年8月8日に開業しました。運営会社の発表によると、福岡市内でスピリッツ製造免許を取得した事業者として初めてのクラフトジン蒸留所で、9月10日から福岡産素材を使った「福岡ジン」を一般販売します。赤坂で蒸留所の見学やカフェ・バー利用ができる場所が動き始めています。

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赤坂2-2-18で8月8日に開業、一般営業は8月12日に始まりました

蒸留所の所在地は福岡市中央区赤坂2-2-18です。2026年8月8日にオープンし、一般営業は8月12日に開始。営業時間は13時から22時までで、定休日はありません。営業日時や利用方法は変更される場合があるため、訪問前に公式案内を確認してください。

施設ではクラフトジンの製造に加え、蒸留所見学、ブレンド体験、カフェ・バー、スイーツ提供を行っています。蒸留設備を間近に見ながら過ごせるため、商品を買うだけでなく、赤坂で福岡の素材とジンづくりに触れられる場所として利用できます。

「福岡ジン」は八女の和紅茶や糸島の柑橘を使った500mlボトル

9月10日(木)から一般販売する「福岡ジン」は、ジュニパーベリーを軸に、八女産の和紅茶、糸島産の柑橘「はるか」、福岡の山で採れたクロモジ、博多湾で採れたアオサを使用。素材ごとの原酒をブレンドして仕上げています。

容量は500ml、アルコール分は43%。希望小売価格は税抜4,200円(税込4,620円)で、販売場所はリトルフラワー蒸留所のほか、取扱店舗を予定しています。蒸留後の素材を生かしたクッキーやブランマンジェ、パウンドケーキなどをカフェスペースで提供する点も特徴です。

赤坂で福岡の素材を味わう選択肢に

運営する株式会社Little Flower Fukuokaは、福岡の街と海、山を香りでつなぐことをコンセプトに掲げています。八女や糸島、博多湾など県内の素材を使った一本を赤坂で製造・販売し、ジンとスイーツのペアリングを含む体験へつなげる取り組みです。

赤坂2丁目で、福岡の素材を使う蒸留所と飲食スペースが営業を始めました。一般販売後の「福岡ジン」を試したい人や、見学・ブレンド体験を考えている人は、営業日時や販売場所を公式発表や公式Instagramで確認してから訪れるのがよさそうです。

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