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舞鶴小・中学校の第2校舎が2026年度から運用 小3・4年が使用
#学生
ニュース要約
福岡市立舞鶴小・中学校で増築校舎と上空通路が完成し、2026年度から運用されています。第2校舎を使う学年や第2正門の通行時間、第2グラウンドの運用予定をまとめました。
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福岡市立舞鶴小・中学校(福岡市中央区舞鶴)では、増築校舎と上空通路が完成し、2026年度から運用されています。学校の公式サイトは、第2グラウンドについては2026年度3学期から運用する予定と案内しています。
第2校舎は小学3・4年生が使用
学校が保護者向けに公開した教室配置・登下校の説明資料では、第2校舎に小学3・4年生を配置するとしています。資料に記された2026年度の教室配置は、見込み学級数に基づく予定で、始業式や入学式当日の児童生徒数によって変わる可能性があります。
第2校舎の児童は、登下校時に第2正門を通ります。安全確保のため、第2正門は午前9時から午後2時30分まで通行できず、その時間に来校する保護者などは第1正門から校内へ入るよう、資料は案内しています。
第2グラウンドの運用は3学期予定
学校公式サイトは、第2グラウンドの運用開始を2026年度3学期からの予定としています。保護者向け資料には工事期間を2026年6月から12月までとする予定が記載されていますが、確認時点で工事の完了日やグラウンドの具体的な運用開始日は公表資料から確認できませんでした。
増築校舎の具体的な運用開始日も確認できていません。通学路の最新状況は確認できていません。来校時の入口や経路については、学校のお知らせページに掲載される案内を確認してください。