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天神の福岡市民ホールで「みえる かんじる 新しい第九」出演者募集
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ニュース要約
福岡市民ホールで12月13日に開かれる「みえる かんじる 新しい第九 2026」の出演者募集は、定員に達したため公式応募フォームで締め切られました。
開催日
12.13日15:00〜
みえる かんじる 新しい第九 2026
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福岡市中央区天神の福岡市民ホールで12月13日、インクルーシブな音楽会「みえる かんじる 新しい第九 2026」が開かれます。公演に向けて募集していた手歌の「サイン隊」とコーラスの「声隊」は、公式応募フォームで定員に達したため締め切られました。
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主催
演奏
手歌のサイン隊とコーラスの声隊を募集
募集時に案内されていたのは、白い手袋を着けて手話の表現で第九を歌うサイン隊と、合唱で参加する声隊です。小学4年生以上なら、手話や合唱・声楽の経験、障がいの有無を問わず応募できる条件でした。それぞれのニーズに合わせた楽譜を用意し、練習時には手話通訳や見やすい楽譜などのサポートも行うと案内されています。
募集人数はサイン隊が40人程度、声隊が20人程度で、応募多数の場合は抽選。参加料は無料です。原則として案内されている練習日程の全日程と、本番への参加が必要です。練習会場は福岡市民ホール3階リハーサル室と、博多区千代のパピオビールーム中練習室2です。
公式応募フォームには、8月21日確認時点で「定員に達したため締め切りました」と表示されています。市政だよりの掲載上の申込締切は8月31日でしたが、現在はフォームから申し込めません。
本番は12月13日、応募はフォームかFAX・メールで
本番は福岡市民ホール大ホール(福岡市中央区天神5丁目2-2)で、15時開演、14時開場。ベートーヴェンの交響曲第9番を全楽章・合唱付きで演奏し、九州交響楽団や市民芸術祭2026合唱団などが出演します。出演者は本番中、待機時間を含めて30分程度ステージに上がる予定です。
募集時は、公式ページからリンクされたフォームへの入力、またはチラシ裏面の参加申込書をFAX・メールで送付する方法が案内されていました。結果は締切後1週間以内に応募者全員へ通知される予定です。参加にあたってサポートが必要な場合は、申込時に相談できます。
問い合わせは福岡市文化芸術振興財団「みえる かんじる 新しい第九2026」ワークショップ担当(電話092-263-6265、FAX092-263-6259、メールbosyu@ffac.or.jp)まで。