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長浜鮮魚市場で「市民感謝デー」 4月11日、鮮魚販売や本マグロ解体ショー
2026-04-03 18:00
ニュース要約
福岡市中央区長浜の長浜鮮魚市場で「市民感謝デー」が2026年4月11日に開かれます。鮮魚販売に加え、本マグロ解体ショーや子ども向け体験、フードコーナーなどが並ぶ予定です。
長浜鮮魚市場で「市民感謝デー」が4月11日(土)に開かれます。鮮魚販売は11時までで、本マグロ解体ショーや子ども向け体験も並ぶ半日イベントです。
ふだんは一般向けに販売していない卸売市場の一部が開放される日なので、長浜や天神まわりで朝に動く人には予定へ入れやすい催しになりそうです。
関連イベント
4月11日9時から正午まで開催 鮮魚販売は11時までです
会場は長浜鮮魚市場 (建物・場所)です。公式案内では時間は9時から正午までで、鮮魚販売は11時まで。福岡市中央卸売市場鮮魚市場 (事業・店舗)は福岡市中央区長浜3丁目11番3号にあり、地下鉄赤坂駅から徒歩約12分、最寄りのバス停「長浜二丁目」から徒歩約3分です。
福岡市と市場公式サイトでは、駐車場は市場会館前に約120台分あるものの、市民感謝デーの日は混み合うとして公共交通機関の利用を勧めています。朝のうちに買い物を済ませたい人は、車より先に時間を見て動いたほうが回りやすそうです。
本マグロ解体ショーや寿司握り体験 朝のうちに整理券や抽選があります
仲卸売場棟内「マツウオ」では9時30分ごろから本マグロの解体ショーと即売を予定。「アキラ水産」では9時45分ごろからお魚さばき方体験があり、希望者多数の場合は開場後に配る抽選券で参加者を決めます。
小学生向けの「こどもお寿司握り体験」は先着50人で、受付は開場後から仲卸売場棟入口で整理券を配布。11時からは先着200人のじゃんけん大会もあり、市場会館前西側広場では海鮮丼や揚げ蒲鉾などのフードコーナーも出ます。見たい催しがあるなら、入場してすぐに受付や整理券の有無を確認しておくと動きやすそうです。
一般客が魚を買える数少ない日 料理教室は4月5日締め切りです
長浜鮮魚市場の案内では、通常は卸売市場のため一般の人は水産物を購入できません。市民感謝デーは、鮮魚や冷凍品、加工品を一般向けに買える機会として続いていて、普段は市場会館だけを使っている人にも雰囲気が変わる日になりそうです。
同じ4月11日には、市場会館2階の料理講習室で親子向けの「こどもおさかな料理教室」も予定されています。こちらは4月5日16時30分までの事前申し込みと抽選制なので、買い物中心で行くか、体験を組み合わせるかを先に決めておくと朝の動き方を組みやすそうです。
2026年4月時点で、長浜鮮魚市場公式サイト掲載画像の転載条件を明確に確認できず、公式Instagram投稿も記事内利用方針を断定できなかったため、本文では画像掲載を見送っています。