記事

地行浜のみずほPayPayドームで花壇コンテスト募集 応募は6月1日まで

2026-05-06 18:00

#地行浜#みずほPayPayドーム福岡#ホークスみんなのガーデン#ガーデニング#コンテスト

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム外周「ホークスみんなのガーデン」で、花壇デザインを募る「フラワーガーデンコンテスト2026」の応募受付が6月1日まで行われています。

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム外周「ホークスみんなのガーデン」で、花壇デザインを募る「フラワーガーデンコンテスト2026」の応募受付が始まっています。地行浜を日常的に通る人にとっては、夏以降にドーム周りの景色がどう変わるのかに関わる話で、園芸が好きな人や学校・地域グループなら参加条件も早めに見ておきたい内容です。

関連イベント

応募は6月1日必着、入賞19作品は夏からドーム外周に並ぶ予定です

公式案内によると、応募期間は5月1日から6月1日までで、所定の申込書とラフデザインをメールで送って応募します。書類審査で入賞19作品が決まり、通過作品は実際に作庭され、7月20日から10月上旬にかけて展示される予定です。

賞は最優秀賞、ホークス賞、一人一花賞、石原和幸特別賞の4つで、入賞作品には1作品あたり11万円の賞金も案内されています。一方で、参加費と出展料は無料ですが、デザイン作成や植栽、資材、搬入出など実際の制作にかかる費用は応募者負担です。応募してみたい人は、無料で参加できる催しというより、自分で花壇を形にする前提の公募として見ておくと判断しやすそうです。

会場は6番ゲートから7番ゲート前の「ホークスみんなのガーデン」です

会場はみずほPayPayドーム福岡 (建物・場所)外周の6番ゲートから7番ゲート前にある「ホークスみんなのガーデン」です。ホークスガーデン案内では、市民参加型のガーデニングエリアとして20作品を展示し、野球やコンサート、展示会で訪れる人に福岡とホークスの魅力を伝える場として紹介されています。

この場所は、福岡市の「一人一花運動」と連動して整備された花壇エリアの一部です。球場へ向かう人だけでなく、イベントがない日にドーム外周を歩く人にも見える位置なので、応募受付の段階でも近所の人にとっては街の風景がどう変わるかを想像しやすい話題になっています。

テーマは「全新GARDEN」、初心者向けの支援制度も案内されています

2026年のテーマは、ホークスのシーズンスローガン「全新」をもとにした「全新GARDEN」です。初応募の人や学生にはチャレンジを、造園や園芸に関わる人には新しい手法や花材を取り入れた提案を呼びかけていて、家族、友人、学校、職場、地域団体など幅広い参加を受け付けています。

また、案内では福岡市の「一人一花活動サポート企業制度」のサポートメニューが利用できる予定とされています。ガーデニングが初めてで不安な人向けに、花壇づくりの助言や資材面の支援につながる案内があるため、経験者向けの企画に見えていた人でも参加のハードルを下げやすそうです。

アクセスは福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分。公式戦やイベント開催日には天神や博多から直行臨時バスが出る日もあるので、現地を見に行く人も応募前に場所を確かめたい人も、混雑しやすい日程は公共交通機関を前提に考えておくと動きやすそうです。

2026年5月6日時点で、福岡ソフトバンクホークス公式サイト掲載画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。

参考リンク

この記事に出てくるデータ

関連記事