本文へ移動

記事

六本松の福岡市科学館で「ピングー展」開催へ 11月21日から

2026-07-13 18:00

#六本松#2026年#11月#福岡市科学館#イベント

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が11月21日から2027年1月11日まで開かれます。クレイモデルや制作資料を展示します。

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が2026年11月21日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで開かれます。ピングーのクレイアニメーションに使われた資料などを通して、キャラクターの表情や動きの魅力に触れられる展覧会です。

3階企画展示室で、制作に使われた資料などを展示

会場は福岡市科学館3階企画展示室。スイスの映像作家オットマー・グットマンが生み出したピングーをテーマに、実際のアニメーション制作で使われたクレイモデルや制作資料を展示します。会場は「遊園地」をテーマに構成され、見るだけでなく、触れたり体験したりしながらピングーを知る内容になる予定です。

ピングーはセリフの代わりに独特の「ピングー語」で気持ちを表すキャラクター。子ども向け作品として見ていた人も、アニメーションの制作過程やキャラクターの動きに注目すると、違った角度から楽しめそうです。

会期中の休館日と観覧料を確認してから六本松へ

観覧時間は9時30分から18時までで、入場は17時30分まで。最終日の1月11日は15時終了予定です。休館日は2027年1月5日を除く火曜日、2026年12月28日から2027年1月1日まで。観覧料は一般1,800円、高校生1,000円、小・中学生600円で、未就学児は無料です。前売券は9月5日(土)から発売予定と案内されています。

福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。専用駐車場はないため、六本松421周辺へ向かう際は公共交通機関を利用する計画が立てやすそうです。料金やチケットの販売方法、展示内容の追加情報は、開催前に公式サイトで確認できます。

※本記事の内容は2026年7月13日時点の発表をもとにしています。会期、休館日、観覧時間、料金などは変更される場合があります。

参考リンク

今週のイベント

もっと見る

この記事に出てくるデータ

次に見る

関連記事