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西鉄福岡(天神)駅など西鉄7駅にモバイルバッテリーシェア「プラパ」 4月1日から順次設置
2026-04-09 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神の西鉄福岡(天神)駅を含む西鉄7駅で、モバイルバッテリーシェア「+% PLUS PERCENT(プラパ)」の設置が2026年4月1日から順次始まっています。
西鉄福岡(天神)駅を含む西鉄7駅で、モバイルバッテリーシェア「+% PLUS PERCENT(プラパ)」の設置が2026年4月1日から順次始まっています。天神で電車を使う人にとっては、通勤や買い物の途中でスマホの充電が心細い日に、駅で借りられる場所が増える動きです。
サービス情報
西鉄福岡(天神)駅を含む7駅が対象です
対象駅
スリーアール株式会社の発表によると、対象は天神大牟田線の福岡(天神)駅、西鉄平尾駅、井尻駅、下大利駅、西鉄二日市駅と、貝塚線の貝塚駅、西鉄千早駅の計7駅です。中央区内で名前が入っているのは西鉄福岡(天神)駅で、ソラリアステージに直結する駅の動線で使えるようになります。
発表では「4月1日より順次」としていて、駅ごとの細かな設置場所までは出ていません。天神で実際に使うつもりなら、改札まわりを通るときに案内サインやアプリ上のステーション表示を一度見ておくと動きやすそうです。
アプリで借りて別のスポットへ返却、料金は1時間100円からです
案内元
プラパは、スマートフォンアプリからQRコードを読み取って借りるタイプのモバイルバッテリーシェアサービスです。公式サイトでは、返却は同じ場所でなくても空きスロットのある別のステーションでできると案内しています。
料金は最初の1時間未満が100円、12時間まで250円。Lightning、USB Type-C、microUSBの3タイプのケーブルを内蔵し、移動中にそのまま充電できる仕様です。モバイルバッテリーやケーブルを持っていない日でも、必要なときだけ借りやすい形になっています。
天神で電車を使う日の「あと少し」に備えやすくなりそうです
西鉄福岡(天神)駅は、天神の買い物や通勤通学の動線が集まりやすい場所です。電車に乗る前に残量が少ないと気づいたときや、帰り道まで充電をつなぎたい日に、駅で借りられる選択肢があるかどうかで動き方は少し変わります。
今回は沿線全体での展開ですが、中央区の読者にとってはまず天神の駅で使えるようになる点がいちばん身近です。設置場所の細部が見えてきたら、普段どの改札や乗り換え動線で借りやすいかもつかみやすくなりそうです。
なお、PR TIMESや紹介記事には画像がありますが、記事本文へ再掲載できる条件を明確に確認できなかったため、今回は画像掲載を見送っています。