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天神の大丸福岡天神店 本館B2にREC COFFEEとセゾン・デ・レコルト 7月3日オープン予定
2026-05-26 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 本館B2に、スペシャルティコーヒーの「REC COFFEE」とパティスリーの「セゾン・デ・レコルト(SAISON DES RÉCOLTES)」による複合ショップが2026年7月3日オープン予定です。大丸のデパ地下大改装の一環で、手土産やギフト向けの商品を展開する予定です。
天神の大丸福岡天神店 本館B2に、福岡発のスペシャルティコーヒーブランド「REC COFFEE(レックコーヒー)」とパティスリーブランド「セゾン・デ・レコルト(SAISON DES RÉCOLTES)」の複合ショップが2026年7月3日(金)にオープンする予定です。天神南駅や西鉄福岡(天神)駅まわりでコーヒーや手土産を探す人にとって、地下の食品フロアに新たな福岡発ブランドが加わります。
場所は大丸福岡天神店 本館B2 7月3日のオープンを予定しています
店が入るのは大丸福岡天神店 本館B2F 食品 (建物・場所)です。所在地は福岡市中央区天神1-4-1で、西鉄福岡(天神)駅や地下鉄七隈線「天神南駅」から寄りやすいフロアです。大丸福岡天神店の案内では、本館B2〜1階の営業時間は10時から20時となっています。
今回の出店は、大丸福岡天神店が進めている食品フロアの大規模リニューアルにあわせたものです。地下2階の食品売り場を11年ぶりに改装する動きとして今春から順次オープンが続いており、REC COFFEEとセゾン・デ・レコルトは7月3日に入る予定となっています。
REC COFFEEとセゾン・デ・レコルトの2ブランドが同じ売り場に並びます
関連ショップ
REC COFFEEは2008年にコーヒートラックからスタートした福岡発のスペシャルティコーヒーブランドです。現在は福岡・東京・台湾に店舗を展開していて、代表の岩瀬由和はジャパンバリスタチャンピオンシップで2014・2015年に2度優勝し、2016年のワールドバリスタチャンピオンシップでは準優勝を獲得しました。カフェとしての体験を軸に成長してきたブランドにとって、今回の大丸福岡天神店への出店は物販・ギフトに特化した新しい形の展開になります。
セゾン・デ・レコルト(SAISON DES RÉCOLTES)はREC COFFEEから生まれたパティスリーブランドで、吉塚本店に続く2店舗目の出店となります。工房を併設した吉塚本店が商品づくりの拠点であるのに対し、天神の売り場を通じてより多くの人にブランドの菓子に触れてもらう機会を作るとしています。
ショップでは、天神を訪れる方への手土産・ギフトはもちろん、地元の人が日常の中でも楽しめるコーヒーと菓子を展開する予定とのことです。7月3日時点の店名は「REC COFFEE 大丸福岡天神店(仮称)/ SAISON DES RÉCOLTES 大丸福岡天神店(仮称)」として案内されています。
九州ブランドを打ち出す新デパ地下の一環 8月のグランドオープンに向けた動きが続いています
大丸福岡天神店の本館B2食品フロアは、10億円を投資した大規模改装が進んでいます。九州のブランドを軸にした新しいデパ地下づくりが方針とされており、今春から複数のブランドが順次オープンしてきました。REC COFFEEとセゾン・デ・レコルトも福岡発のブランドとして、7月からそのラインナップに加わる予定です。
8月下旬のグランドオープンに向けて、地下フロアの顔ぶれはまだ変わり続ける見込みです。仕事帰りや買い物の途中に立ち寄る機会が多い場所なので、7月3日以降の動きも引き続き確認しておくと選びやすそうです。