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スターバックス リザーブ® カフェ九州1号店、天神ビジネスセンターⅡに8月開業

2026-06-17 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神の「天神ビジネスセンターⅡ」1階に、スターバックス リザーブ® カフェの九州1号店が2026年8月開業予定です。エスプレッソとイタリアのクロワッサン「コルネッティ」を出すカフェベーカリーで、全国6店舗目になります。

福岡市中央区天神で建設が進む再開発ビル「天神ビジネスセンターⅡ」の1階に、スターバックス リザーブ® カフェの九州1号店が2026年8月に開業する予定です。スターバックス コーヒー ジャパンが6月16日に発表したもので、エスプレッソとパンを主役にした上位業態が、九州で初めて選べるようになります。天神で買い物や通勤の合間にコーヒーを探す人にとっては、立ち寄り先がひとつ増える動きです。

関連店舗

場所は天神ビジネスセンターⅡの1階、開業は2026年8月予定です

出店先は天神ビジネスセンターⅡ (建物・場所)の地上1階です。このビルは2026年6月末の竣工、8月の開業を予定しており、福岡市地下鉄「天神」「天神南」駅と西鉄福岡(天神)駅に地下でつながる計画です。明治通り沿いの人の流れの中で、駅から地下伝いに寄れる位置にカフェができることになります。

九州1号店という位置づけは、5月に発表された商業テナント16店舗のうち「九州初出店」の一つにあたります。テナント全体の顔ぶれは天神ビジネスセンターⅡに16店舗決定の記事でまとめていますが、今回はそのスターバックス リザーブ® カフェについて、業態の中身が明らかになりました。各店舗の正式な開店日は改めて発表される予定です。

コルネッティとエスプレッソを楽しむ「カフェベーカリー」です

スターバックス リザーブ® カフェは、エスプレッソを使ったビバレッジとイタリアのクロワッサン「コルネッティ」を組み合わせた「カフェベーカリー」という業態です。「日常の少し上質な大人のご褒美を体験」をコンセプトに掲げています。

看板メニューのコルネッティは5〜6種のフレーバーを展開する予定で、表面はザクザク、中はふんわりとしたエアリーな食感が特徴です。スターバックスによると食感が長持ちするため、持ち帰ってもリベイク(焼き直し)なしで楽しめるとのこと。天神で手土産を探すときの選択肢としても使えそうです。

店名の世界観は「Milanese Kissaten」、全国では6店舗目です

店舗のデザインコンセプトは「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」。スターバックスの原点であるミラノのバール文化と、日本の喫茶店文化の二つから発想した空間とされています。

スターバックス リザーブ® カフェはこれまで、東京の2店舗、大阪の2店舗、愛知の1店舗の計5店舗が営業しており、天神店が開業すれば全国6店舗目、九州では初めてになります。営業時間や座席数、正式な店舗名は現時点で発表されておらず、確認できるのは2026年8月開業という予定までです。同じ天神ビジネスセンターⅡにはジュンク堂書店 福岡店の移転も決まっており、館内の情報は8月に向けて順に出そろっていく見込みです。

公式サイトには店舗の完成イメージがありますが、転載条件を確認できなかったため、今回は記事内での画像掲載を見送っています。

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