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六本松 蔦屋書店で国境なき医師団「JOURNEY TO YEMEN」、8月8日

2026-07-15 09:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、国境なき医師団による企画展「JOURNEY TO YEMEN」を8月8日から23日まで開催。イエメンの文化や人びとの暮らし、医療の現状を写真や展示で紹介します。

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で8月8日から23日まで、国境なき医師団(MSF)による企画展「JOURNEY TO YEMEN『コーヒーからめぐる世界』──コーヒー文化発祥の地 イエメンの旅」が開かれます。会場は六本松421 2階のPOP-UPスペースで、入場無料です。

関連イベント

イエメンの文化と人びとの今を紹介

会期は8月8日(土)から23日(日)まで、時間は10時から18時。展示では、コーヒー交易で栄えたモカ港を持ち「コーヒー文化発祥の地」ともいわれるイエメンの豊かな文化や暮らしを紹介します。

一方で、イエメンでは2015年から続く紛争に貧困や食料危機が重なり、人道危機が長期化しています。MSFは同国で医療・人道援助活動を続けており、今回の企画展では写真や文化、医療の視点を通じて、現地の人びとの今を伝えます。展示を通して、遠い国の出来事を身近に考えるきっかけになりそうです。

8月11日から関連イベントも

8月11日(火・祝)には、小学4年生から中学3年生を対象にした「世界といのちの教室」を開催。午前と午後の2回とも参加無料で、世界の命の危機や人道援助についてMSFスタッフと考えます。

8月15日(土)は「イエメンの文化と国境なき医師団を知ろう!」を14時から開催し、定員は25人。8月16日(日)14時からは写真、医療、文化研究の視点で暮らしや社会の現状を考えるスペシャルトーク「旅するイエメン」を開き、イエメンコーヒーのテイスティングも予定しています。いずれも参加無料ですが、関連イベントは事前申し込みが必要です。

会場の六本松 蔦屋書店は、地下鉄七隈線「六本松」駅直結の六本松421 2階。書店や館内の利用と合わせて立ち寄れます。関連イベントの対象や申込方法、定員は変更される場合があるため、参加を考えている人は主催者の案内を確認してください。

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