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薬院の本屋青旗で「撮影:竹久直樹」刊行記念展 8月29日から

2026-08-19 09:00

#薬院#2026年#8月#9月#本屋青旗#竹久直樹#撮影#イベント#展示#展覧会#写真

ニュース要約

福岡市中央区薬院の本屋青旗で、写真家・竹久直樹の写真集『撮影』刊行記念展を8月29日から9月23日まで開催。初日夜にはpower/pointのトークもあり、予約制・参加費1,000円です。

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本屋青旗

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福岡市中央区薬院の本屋青旗で、写真家・竹久直樹さんの写真集『撮影』(torch press、2026年)の刊行記念展「撮影:竹久直樹」が8月29日(土)から9月23日(水・祝)まで開かれます。新作の映像作品や竹久さんが撮影した写真を通して、写真集のタイトルにもなった「撮影」を考える展示です。

展示と関連トーク

会期は8月29日から9月23日まで 薬院の本屋青旗で開催

会場は薬院3-7-15の2階にある本屋青旗です。営業時間は11時から19時までで、水曜定休。最終日の9月23日(水・祝)は営業します。搬入にあたる8月28日(金)は臨時休業となるため、展示を見に行く場合は日程に注意が必要です。

本屋青旗の公式告知では、写真集の刊行を記念する福岡巡回展として案内されています。写真集『撮影』は、竹久さんが美術館やギャラリー、屋外、廃墟、オルタナティブスペースなどで続けてきた展覧会の記録撮影をまとめた初写真集です。

新作映像と写真で「撮影」をさらに考える展示

今回の展示では、竹久さん自身が撮影した写真に加え、新作の映像作品も紹介されます。展覧会の記録として撮影された写真を、別の展覧会の場で見せることで、作品を残すことや、見る人に伝えることについて考えられる構成です。

写真集はA5判の上製本丸背で152ページ、日本語・英語の2言語。青山拓央さん、布施琳太郎さん、竹久さんが執筆し、星加陸さんがデザインを担当しています。定価は4,300円に税を加えた価格で、ISBNは978-4-907562-65-6です。

初日夜にはpower/pointのトーク 予約制で定員20人

展示初日の8月29日(土)は、19時から20時30分までトークイベント「会見:撮影」も行われます。開場は18時45分。登壇するのは、竹久さんと中村陽道さん、八木幣二郎さんによるグループ「power/point」です。展覧会のグラフィックデザインと「撮影」について話します。

参加費は1,000円(税込)、定員は20人で、予約が必要です。申し込みは本屋青旗の予約ページから受け付けています。チケットの配送はなく、当日は入り口で予約時の名前を伝える方式です。配信の予定はないため、参加したい人は会場まで足を運ぶ必要があります。

本屋青旗では、7月から8月にかけても「opnner Spring Summer 2026 Pop-up」が開かれました。作品集や写真集、アートブック、雑誌、ZINEを扱う同店で、今回は写真集を起点に展示とトークを楽しめる機会になりそうです。

関連する過去の展示は、薬院の本屋青旗で「opnner Spring Summer 2026 Pop-up」8月9日までで紹介しています。

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