本文へ移動

記事

春吉橋上広場と北側プロムナード、9月11日供用開始 清流公園に3店舗

2026-07-30 18:00

ニュース要約

福岡市中央区春吉3丁目の清流公園・春吉橋上広場で9月11日から北側プロムナードの供用が始まり、dacō清流公園、COFFEE GALLERY、HELLO BREWERYの3店が入ります。

福岡市中央区春吉3丁目の清流公園・春吉橋上広場で、北側プロムナードと橋上広場の供用が9月11日から始まります。あわせて、dacō清流公園、COFFEE GALLERY、HELLO BREWERYの3店が入る予定で、天神と博多のあいだを歩く人にとって立ち寄り先が増えます。

清流公園の公式サイトでは、橋上広場は春吉橋にある広場、北側プロムナードは春吉橋から昭和通りまで続く遊歩道として案内されています。今回の供用開始で、那珂川沿いを歩きながら休憩したり、飲み物や軽食を手に回遊したりしやすくなります。

橋上広場に1店、北側プロムナードに2店

TwitFukuokaの記事によると、橋上広場にはAMAM DACOTANのアナザーブランド「dacō清流公園」が入り、北側プロムナードには「COFFEE GALLERY」と「HELLO BREWERY」が並びます。いずれもテイクアウトを軸にした店で、散歩や待ち合わせの途中に使いやすい並びです。

橋上広場側には地域防犯活動拠点として中洲一丁目町内会も入る予定で、単なる通路ではなく、立ち寄りと見守りが重なる場所として整えられます。南端エリアは2026年12月の供用開始予定とされており、今回の開放はその前段階にあたります。

春吉側の回遊が少し変わります

この場所は、春吉橋を渡って天神側と中洲側を行き来する動線上にあります。7月24日から28日には同じ橋上広場で「SEIRYU PARK クラフトビアフェス」も開かれていて、イベント会場としての使い方に加え、日常の回遊空間としての役割も広がってきました。

9月11日以降は、川沿いを歩く途中にコーヒーやクラフトビールを買えるだけでなく、ベンチやテーブルでひと息つきやすくなります。春吉や天神で用事がある人は、清流公園の中央区側がどう使いやすくなるかを見ておくとよさそうです。

参考リンク

今週のイベント

この記事に出てくるデータ

次に見る