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大濠公園の福岡市美術館で「仙厓展」始まる 書画を11月29日まで

2026-07-31 18:00

#大濠公園#2026年#7月#福岡市美術館#イベント#展示#展覧会#開催中#アート

ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館でコレクション展「仙厓展」が7月29日に始まりました。博多の仙厓さんで知られる仙厓義梵の書画を、展示替えを挟みながら11月29日まで紹介します。

大濠公園の福岡市美術館で、コレクション展(古美術)「仙厓展」が2026年7月29日(水)に始まりました。古美術企画展示室で、博多の仙厓さんとして親しまれた仙厓義梵の書画を11月29日(日)まで見られます。

大濠公園の散歩や美術館への来館を予定している人は、夏から秋にかけて入れ替わる古美術展示のひとつとして覚えておけそうです。

5月26日の展示替えに伴う古美術室の休室を経て、今回の展示が始まりました。休室時の館内の変更は、福岡市美術館の古美術室休室の記事でも紹介しています。

仙厓展

仙厓義梵の書画を紹介するコレクション展

福岡市美術館の案内によると、仙厓義梵(1750〜1837)は、日本最初の禅宗寺院とされる博多の聖福寺で住職を務めたことで知られる禅僧です。親しみやすい書画を通して禅の教えを分かりやすく伝えたことから、「博多の仙厓さん」と呼ばれて慕われました。

今回の展示では、福岡市美術館が所蔵する仙厓の書画を紹介します。会期中は大幅な展示替えが予定されているため、同じ会期でも訪れる時期によって見られる作品が変わります。公式ページでは、仙厓義梵《犬図》も展示紹介の画像として掲載されています。

会期中の観覧料と開館時間

会期は7月29日(水)から11月29日(日)まで。会場は福岡市美術館1階の古美術企画展示室です。コレクション展の観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料と案内されています。

通常の開館時間は9時30分から17時30分までで、入館は閉館30分前まで。7月から10月の金曜・土曜は20時まで開館します。月曜休館が基本ですが、祝日などに伴う休館日の変更や展示替えに伴う休室があるため、来館前に公式案内を確認しておくと安心です。仙厓展では9月29日(火)が展示替えのため休室と案内されています。

福岡市美術館は、地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)から徒歩約10分、七隈線の六本松駅からも徒歩約10分です。西鉄バスでは「福岡市美術館東口」から徒歩約3分。展示替えの時期をまたいで、季節ごとに作品を見に行ける企画展です。

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