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天神の福岡市民ホールで立川志らく独演会 6月6日
2026-06-03 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神の福岡市民ホールで6月6日、立川志らくの独演会が開かれます。現代落語の「革命児」と呼ばれる志らくが、中ホールで古典から新作までを披露する予定です。
福岡市中央区天神の福岡市民ホールで2026年6月6日(土)、立川志らくの独演会が開かれます。現代落語の「革命児」と呼ばれる志らくが、天神の街で約800席の中ホールを舞台にひとりの高座を繰り広げます。
立川志らくが中ホールでひとりの高座を披露
立川志らくは、古典落語の枠にとらわれない新作や、社会を風刺するネタで知られる落語家です。テレビやメディアでも活動範囲を広げつつ、落語家としての高座は「笑いのなかに鋭い観察がある」と評価され続けています。
今回の独演会では、福岡市民ホールの中ホールを使用します。客席と舞台の距離が近く、約815席の2層構成で、演者のしぐさや表情が読みとりやすい空間です。博多織の献上柄緞帳がかかる舞台で、志らくの話し口や間の取り方を間近で感じられる会場になります。
開演は13時30分(開場13時)。全席指定で料金は4,000円(税込)です。
チケットの購入方法とアクセス
チケットはチケットぴあ(Pコード: 540-492)、ローソンチケット(Lコード: 84311)、イープラスで購入できます。問い合わせはキョードー西日本(0570-09-2424、平日・土曜11時〜15時)です。
福岡市民ホールは地下鉄空港線天神駅から徒歩10分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩13分です。ホール専用駐車場は80台(30分200円)ありますが、催事開催時は混雑が予想されるため、公共交通機関での来場が案内されています。
同じ6月6日には、福岡市民ホールの大ホールでレミオロメンの「Reunion Tour 2026」福岡公演も開かれます(天神の福岡市民ホールでレミオロメン Reunion Tour 2026 6月6日公演)。昼に志らくの独演会、夜にバンドのライブと、1日で異なるジャンルの公演を同じ施設で楽しむこともできます。