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福岡市の高島宗一郎市長、11月の市長選に不出馬を表明
#天神
ニュース要約
高島宗一郎市長は5期目への不出馬を表明。福岡市長選は2026年11月1日告示、15日投開票です。不出馬の理由と投票案内、稲富修二氏の出馬会見を含む10月14日時点の動きをまとめました。
開催日
11.15日
福岡市長選挙2026
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福岡市の高島宗一郎市長は、2026年11月の市長選に立候補しない意向を表明しました。8月23日に自身の公式ブログで明らかにし、24日の定例記者会見でも、5期目への出馬はしないと説明しています。
福岡市長選挙2026
不出馬の理由と任期
福岡市が公開した8月24日の会見要旨で、高島市長は、首長には予算や人事などの権限が集中し、権力への執着に変わる前に自ら退くことが大切だと説明しました。本人のブログでも、同じ人物が長く務めることには慎重であるべきだとの考えを述べ、新しいリーダーに市政を託す意向を示しています。
PIVOTのインタビューでは、不出馬を決めた理由や市政運営について高島市長が話しています。会見要旨とあわせて、本人の説明を動画で確認できます。
現在は4期目で、任期満了日は市選挙管理委員会の発表によると12月6日です。
市長選は11月1日告示、15日投開票
任期満了に伴う市長選は、11月1日(日)告示、11月15日(日)投開票です。期日前投票の期間は11月2日(月)〜14日(土)で、投票所によって開設日・時間が異なります。
市の投票案内では、投票日当日の投票時間は午前7時〜午後8時としています。入場整理券がなくても、本人確認後に投票できます。今回、市役所1階には期日前投票所が設けられません。
ソラリアプラザは全区の選挙人が対象です。東区選管が公表する日時は11月7日(土)〜14日(土)の各日午前10時〜午後7時、会場は1階ソラリアゼファです。ほかの会場は対象の区や開設日時が異なるため、市の案内、入場整理券で確認してください。
不出馬表明後の動き(10月14日更新)
TNCの10月6日の報道は、渡辺久也、荒牧明楽、新村優、調崇史、阿部秀樹、井上潔、永澤幹太、佐々木彩乃、森健太郎、神野元基、片山純子、吉富景子の12氏が、会見で立候補の意向を表明したと伝えています。
TNCの10月13日の続報では、前衆議院議員の稲富修二氏が同日の会見で無所属での出馬を表明し、会見で表明した人は13人になったと伝えています。本人公式の会見案内にも出馬表明メッセージが掲載されています。このほか、西脇ひろき氏が本人のオンライン発信で出馬を表明しています。
10月13日のTNC報道は、高島市長が、現時点で特定の候補の隣に立って応援演説する予定はないと説明したことも伝えています。これはその時点の予定に関する発言で、今後の対応まで確定するものではありません。
政策比較の特集では、この14人を掲載し、表明状況と本人・所属団体が示す政策を整理しています。**14人は特集の掲載人数で、正式な候補者数ではありません。**立候補の届出は告示日に行われます。
(2026年10月14日更新。高島市長の不出馬表明の経緯を市の会見要旨・本人ブログと照合し、稲富氏の出馬会見、表明人数、期日前投票の案内を更新しました。告示前の表明状況で、正式な候補者は今後の届出によって確定します。)