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10/14水
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天神地下街のトイレ4カ所、欧州風の意匠を紹介

#天神

ニュース要約

天神地下街では、東西の通路にある4カ所のトイレを19世紀ヨーロッパ風の意匠で整えています。王妃の別荘や小説家の書斎など、それぞれのコンセプトと、公式案内で確認できる設備を紹介します。

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福岡地下街開発株式会社

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福岡市中央区天神の天神地下街には、19世紀ヨーロッパをイメージした4カ所のトイレがあります。西日本新聞meは9月13日付の記事で、内装がSNSで注目され、訪日客が立ち寄る場所になっていると報じました。施設公式のトイレ案内では、それぞれ異なるテーマや設備を紹介しています。

東10番街は女性専用で、フランス王妃の別荘がテーマです。パウダーコーナーがあり、多目的トイレも併設しています。東2番街はイギリスの女流小説家の書斎をイメージし、洋書を積み上げた入口や、書斎の窓を思わせる洗面カウンターが特徴です。

西6番街はフランスの高級ブティックをイメージしたモノクロの空間で、多目的トイレを併設。西12番街はエーゲ海の小さな家をテーマに、白を基調とした内装です。入口にレストスペースがあり、授乳室と多目的トイレも備えています。

施設公式のマップでは、トイレの場所を東1番街・西5番街・東10番街・西12番街と案内しています。施設案内がコンセプトを紹介する東2番街・西6番街とは表記が異なりますが、その理由は確認できていません。

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