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平尾のYORI文庫でこども食堂のような居場所づくり 次回7月1日
2026-06-14 18:00
ニュース要約
福岡市中央区平尾浄水町のYORI文庫で、読書や宿題、みんなでの食事ができるこども食堂のような居場所が開かれています。次回は7月1日。こども食堂CIRCLEを運営する一般社団法人CIRCLEの活動です。
関連情報
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YORI文庫(こども食堂的な居場所)
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福岡市中央区平尾浄水町の「YORI文庫」で、本を読んだり宿題をしたり、みんなでご飯を食べたりして過ごせる、こども食堂のような居場所が開かれています。運営に関わるこども食堂CIRCLE(@circle_hirao)は次回を7月1日に予定していて、平尾で子どもの放課後の過ごし方を探している家庭に関わる動きです。
関連イベント
本を読んで宿題もして、みんなでご飯を食べる時間
6月の回では、本を読む子もいれば、宿題をする子、いつものように庭で鬼ごっこをする子もいたと、こども食堂CIRCLEがInstagramで紹介しています。この日のご飯は、小松菜とじゃこのおにぎり、わかめスープ、すいか。みんなでのんびり食べる時間は「ほとんどおうちのよう」だったそうです。YORI文庫(@yori_bunko)は、こども食堂CIRCLEが「サブこども食堂的な存在」と呼ぶ、本と食事と遊びがゆるやかに混ざる場になっています。
運営は平尾浄水町の一般社団法人CIRCLE
YORI文庫を紹介するこども食堂CIRCLEは、平尾浄水町の古民家を改修した拠点で活動する一般社団法人CIRCLE(代表・田代あや)の取り組みです。同法人は、こども食堂CIRCLEや10代の居場所「YORI YOUTH+」、学習支援、親子ひろばなどを通じて、子どもや中高生の居場所づくりを続けています。こども食堂CIRCLEは水曜を中心に開かれ、高校生まで無料、大人500円。開催日はSNSで案内されます。
平尾エリアの子育て情報は、平尾公民館・自治連の令和8年6月号でも子育てサロンなどがまとまっています。子どもの食の場としては、赤坂のKATARU赤坂店で毎月開かれるこども食堂もあります。
YORI文庫の次回は7月1日の予定です。開始時間や持ち物などは公式発表では確認できていないため、参加を考える場合は@circle_hirao や@yori_bunko の最新の投稿を確認しておくと確実です。
参考リンク
今週のイベント
- イベント静かな佇まい 豊かな表情 河合竜彦 個展9月5日(土)〜9月20日(日)
- イベント松風園寄席9月23日(水)
- イベント酵素玄米おむすび 心玄「麹と秋野菜のからだ想い弁当」販売9月12日(土)〜9月23日(水)
- イベント酵素玄米おむすび 心玄「発酵あんこ酵素玄米おはぎ」販売9月12日(土)〜9月25日(金)
- イベント肥後意固地展9月12日(土)〜9月27日(日)
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