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小笹の福岡市植物園エントランスガーデン バラが見頃、5月下旬に満開へ

2026-05-26 18:00

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ニュース要約

小笹の福岡市植物園エントランスガーデンで約300種1,000株のバラが見頃を迎えています。ゴールデンウィークに咲き始めた春バラが5月下旬にそろい、初夏へ移る前の最後の見ごろになっています。

ゴールデンウィークに咲き始めた春バラが、5月下旬に見頃を迎えています。福岡市中央区小笹の福岡市植物園エントランスガーデンでは、約300種1,000株のバラが咲きそろい、公式Instagram(@fukuokabota)でも満開の様子が紹介されています。小笹や桜坂・薬院のあたりに暮らす人には、植物園に立ち寄る用事がなくてもエントランスだけで季節の変わり目を感じられる時期です。

場所情報

3月の新設から2か月、バラが一気にそろいました

エントランスガーデンは2026年3月19日に新設されたエリアで、約300種1,000株のバラと四季を通じた約100種1万株の草花が植えられています。ゴールデンウィーク前後は「咲き始め」の案内が出ていましたが、5月下旬に入り本格的な見頃となりました。

開設から3月・4月・5月と季節を経て、エントランスガーデンの景色がどう育ってきたかについては、以下の記事でまとめています。

5月中旬以降の来園者の報告によると、花木園やモデル庭園では紫陽花が色づき始めており、植物園全体が春から初夏へ移り変わるタイミングでもあります。春バラの終わりと初夏の始まりが重なる、短い時期の景色になっています。

施設情報

公共サービス

福岡市植物園

住所
福岡県福岡市中央区小笹5丁目1-1
営業時間
通常 9:00-17:00 / 入園は16:30まで / Fukuoka Flower Show 2026 開催期間中は 3月22日-24日・26日 10:00-18:00、3月25日 10:00-21:00
福岡市植物園の詳細を見る

開園は9時から17時(入園は16時30分まで)。週末は駐車場や周辺道路が混みやすいため、公共交通機関の利用が案内されています。

参考リンク

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