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小笹の福岡市植物園エントランスガーデン GWにバラが咲き始め、春の見どころ紹介

2026-05-01 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区小笹の福岡市植物園エントランスガーデンで、ゴールデンウイークにバラが咲き始め、アリウムなども見頃です。5月1日から10日はエントランスガーデン前でフォトスポットとプレゼント企画もあります。

福岡市中央区小笹の福岡市植物園エントランスガーデンで、ゴールデンウイークに向けた春の見どころ紹介が4月28日付で出ています。3月のオープン後に花の景色が動き始めていて、連休に植物園へ行く前に入口まわりの今の様子をつかみたい人にはちょうど見やすい更新です。

3月のオープン時点の整備内容やアクセスは、小笹の福岡市植物園に「エントランスガーデン」 3月19日オープン、約300種1,000株のバラなどでまとめています。

場所情報

ゴールデンウイークはバラが咲き始め、アリウムも見頃です

植物園の4月28日付お知らせによると、エントランスガーデンには約300種1,000株のバラと、四季を通じて楽しめる約100種1万株の草花が植えられています。ゴールデンウイーク期間中は、そのバラが咲き始め、アリウムなども見頃を迎えると案内されています。

3月のオープン時は「5月頃にバラが見られる見込み」とされていましたが、今回の案内で実際に花が動き始めたことが分かりました。園内の展示や催しを目当てに行く人でも、入口で足を止める時間を少し見込んでおくと、季節の変化をつかみやすそうです。

アガパンサス・ブラックジャックやサーキュラーテラスも見やすい時期です

今回のお知らせでは、Fukuoka Flower Show Pre-Eventで日本初公開されたフィーチャーフラワー「アガパンサス・ブラックジャック」も咲いていると紹介されています。花緑と水盤のパーゴラ「サーキュラーテラス」も引き続き案内されていて、入口まわりだけでも見どころがいくつか重なる状態です。

エントランスガーデンは、植物を見にまっすぐ園内へ進む日でも最初に通る場所です。写真を撮ってから回る人にも、短時間で季節感を見たい人にも立ち寄りやすく、3月の新設から少し育った景色を見比べやすいタイミングになっています。

5月1日から10日はフォトスポットとプレゼント企画も 連休は公共交通機関を見込んで

5月1日から10日までは、エントランスガーデン前で「フィラデルファス・プチパフュームピンク」の展示とフォトスポット、Instagram投稿によるプレゼント企画も行われます。フォトスポットで撮った写真を投稿すると、抽選で同品種1株を3人にプレゼントすると案内されています。

同じ時期の園内では、クレマチス展や春のばら展、吹奏楽部の演奏、ときめきショップ、キッチンカー出店なども予定されています。総合案内では開園は9時から17時、入園は16時30分までで、土日祝日は周辺道路や駐車場が混みやすいため公共交通機関の利用を案内しています。小笹周辺で過ごす人はもちろん、桜坂や薬院側から向かう場合も、連休中は車よりバスや地下鉄を前提にしておくほうが動きやすそうです。

施設情報

公共サービス

福岡市植物園

住所
福岡県福岡市中央区小笹5丁目1-1
営業時間
通常 9:00-17:00 / 入園は16:30まで / Fukuoka Flower Show 2026 開催期間中は 3月22日-24日・26日 10:00-18:00、3月25日 10:00-21:00
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