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南公園の福岡市動物園 アムールトラ「カイ」の死亡を6月4日に発表
2026-06-12 18:00
ニュース要約
南公園の福岡市動物園でアムールトラ「カイ」が6月4日に死亡しました。園の発表では20歳で国内最高齢、6月5日から18日までトラ舎前に献花台が設けられます。
南公園の福岡市動物園で、アムールトラ「カイ」が6月4日に死亡しました。園の発表では20歳で国内最高齢だった個体で、6月5日から18日まではトラ舎前に献花台が設けられます。
福岡市動物園
福岡市動物園
カイは20歳、3月から展示を中止していました
福岡市動物園の発表によると、カイは2006年5月23日生まれで、2007年4月23日に来園しました。2月ごろから食欲が落ち、3月1日から通常展示を中止してバックヤードで静養していたということです。
5月25日からは放飼場で過ごす時間も設けていましたが、6月4日の朝に放飼した後、動かなくなっているところを職員が見つけました。死因は現在調査中です。
現在のアムールトラはヒューイ1頭です
動物紹介ページでは、福岡市動物園のアムールトラはオスの「ヒューイ」1頭になったと案内されています。ページ本文にも「2026年6月4日、『カイ』♂は死亡しました」と追記されています。
南公園へ行く予定がある人は、トラ舎前の献花台の案内もあわせて見ておくとよさそうです。