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福岡市の住宅用エネルギー補助、残額約3,000万円は10月16日時点
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ニュース要約
福岡市の2026年度住宅用エネルギーシステム導入支援は、申請期限が2027年1月29日です。市が公表した補助枠の残額は10月16日午前10時時点で約3,000万円。予算到達で期限前に受付を終える場合があります。
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福岡市は、住宅用太陽光発電や蓄電池などの設置費用を助成する2026年度の導入支援事業を受け付けています。申請期限は2027年1月29日ですが、予算がなくなり次第終了します。市が公表した補助枠の残額は、10月16日午前10時時点で約3,000万円です。この金額は同日時点の公表値です。
対象は福岡市内の自ら所有または居住する住宅に対象システムを設置する人などです。蓄電システムは機器費の2分の1(容量に応じ上限15万・30万・45万円)、V2Hは同2分の1で上限20万円、エコキュートは定額2万円、家庭用燃料電池は定額5万円。システムの組み合わせや対象要件があるため、申請前に市の案内で確認してください。
申請は必要書類を補助金交付事務局へメールまたは郵送で提出します。持参はできません。メール申請では受信トラブルが発生しており、市は申請後に事務局へ電話し、書類が届いているか確認するよう案内しています。問い合わせは福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業補助金交付事務局(092-260-3252)です。